「変化しながら長く続けたい」那須町ゲストハウスDOORz【レポート】

こんにちは、たかぎです。

先週末、栃木県那須町のゲストハウス「DOORz」にお邪魔してきました。

ゲストも関わる余地

オーナーさんとこの日のゲスト。 那須町の協力隊にもお会いしました

当時を知る人は、

「数十年に一度と言われる大寒波の日になぜ…」と思うでしょう。

それはですね  DOORzさんのウェブに惹かれまして。

那須ゲストハウスDOORzは、築50年の古民家をたくさんの仲間と一緒に改装し、2013年の秋、芦野の里にオープンしたちいさなゲストハウス。

オーナー、他の宿泊者と共同で食事を作ります。

お布団のセットはご自身で行ってください。

10時から16時までは施錠していることがあります。

チェックアウト後の荷物預けについては事前にご相談ください。

那須ゲストハウスDOORz

おそらく、ホテルに泊まり慣れている人からしたら「え〜」となる宿泊ルールも、私には「ピン」と来ました。

用意されすぎた場所ではなく、自分も関わる余地がある、のがゲストハウスの楽しさなのかなと思います。フラフラ旅する身からすると、セルフの方が心地いいんですよね。

とてもいい時間を過ごせました。雪だけど、諦めず来て良かった〜!

私、コミュニティースペースを作りたい

このフライヤーコーナー、とても素敵でした

実は私もコミュニテイスペースをやろうとしていて……

でも「おもてなし」みたいなことはしたくなくて……。

「お客さんがいるから自分のことができない」なんて状況になったら、ストレスたまりそうで……(始める前から何を心配してるんでしょうね)

だから自分らしい場所作りや、運営ポリシーの作り方を模索してたんです。

そ子で、DOORzさんは自分たちに合わせてシステムを変化させているように見えたので、その考え方や体験談を聞かせてもらいました。

(運営の仕方について、夜遅くまで親身にアドバイスしてくれました。おかげで今も活かしていることがたくさん!感謝です)

めっちゃ具体的なアドバイスくれた

朝ごはん

ここからは参考になったアドバイスを紹介します。

あんま 色々見なくてもいい

DOORzさん

「これは…!と思った場所は見学に行った方がいいけど、無理してたくさん(ゲストハウスやコミュニティースペースを)見に行かなくてもいいと思う。どっちかっていうと、オープンした後の方がずっと大変。運営してから変化させてくのが大切だよ」

たかぎ

そうか……。色々な場所を見に行くより、「この場所こそ私が追い求めていたものだ!!!」みたいな場所が見つかったら、じっくり見学に行けばいいのかも。

変化させながら、長くこの場所を続けたい

DOORzさん

「新しい人が地域に来ることで、新しい風が入ってくる。(DOORzが)その入り口になれたら…と」

たかぎ

(控えめな言葉だけど、ここにいる覚悟が伝わるわ……)

長く場所をやる覚悟

隠居の間」にて。ケーキが死ぬほどおいしい…!
DOORzから車で5分くらい。
こちらのオーナーも「お店をオープンする時はDOORzに助けられた〜」
と語ってくれました。

さらにアドバイスが続きます。

  • オープンする前はそのことで一杯になるけど、その先の計画も必要だよ
  • 結局は人が人を呼んできてくれるんだよね〜
  • (県庁の腕利き?とお知り合いらしい)
  • 1人で場所を作るのは大変だよ〜一緒にやってくれる人はいた方がいい!

などなど、具体的な話がいっぱいできて私としては

大寒波の中、来たかいがあった!

としみじみ思います。いやマジでいい空間です。

最近、栃木おもしろいじゃん

そして、地味に嬉しかったのは、最近地元の栃木が面白くなってきていること。

それは、こういうたDOORzさんみたいに面白くて魅力的な人がいるからなんだな〜!と。

本当、お子さんもいて、地域のために、自分たちらしく経営しているって、存在が心強いです。

また行きたいな〜!

ありがとうございました〜!

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