4/29(日)占いカフェ、リポート

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先日告知した占いカフェ、「東洋の占いで知ろうワークショップ」無事終了しました。

こじんまりとした場でしたが、一人ひとりが個性的で濃い場でございました。

というわけでリポート!

 

 

ハラハラ、どきどき。しかし弁当はちゃんと食べる。

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会場の二本松市市民交流センターは、明るくてきれい。

 

何を隠そう、たかぎは小心者。小規模なイベントでも緊張します…。

裏方なのに。

勝手にハラハラ。あちこちに足や頭をぶつけ。掃除のおばちゃんにすがりたくなったり。

やばい、緊張してる…どうしよう。

 

…ご飯を食べて落ち着こう!

用意してきたブロッコリーをワシワシ食らい気持ちを落ち着かせます。

(歯に挟まるのに)

そして講師の森萌まみさんも到着。仲間が増えたことでちょっと安心。

 

 

 

「四柱八字」を使って、自分を知ろう。

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ホワイトボードを使って説明するのが、占い師・森萌まみさん。

 

そして講座がスタート。

当日のプログラムは、こんな流れです。

 

1.  占いって何か?簡単なインプットタイム

東洋の占いのベースとなる「四柱八字(しちゅうはちじ)」や、十干、十二支等の解説。

大まかな個性のタイプ分けを知っていきます。

 

 

2.  自分の「四柱八字」をつくるワークショップ

占い師の森まみさんが準備した「命式」と、1.のインプットを基に

それぞれの「四柱八字シート」を作ってみます。

今回のミソは、普通は漢字で表現される「四柱八字」を自然の風景に例えること。

東洋の占いは、自然哲学が土台となっているため自然の風景にチェンジできるわけです。

 

 

3.  解説 ・井戸端会議タイム

2.で作成した「四柱八字シート」を、たかぎがイラストに置き換えます。

そして、どんな強みや特技を持つのか、占い師が解説してくれます。

他人の結果も見ながら、ワイワイ井戸端会議のように、話しながら自分を知る時間です。

 

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当日使用した資料。写真やイラストで視覚的に伝えたいと思って準備しました。

 

 

 

「えー」「そうなの?」「そうかも!」

井戸端会議のような占い。

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皆さん、色々質問やコメントをくれて、終始楽しい雰囲気でした。

 

四柱八字は、漢字。

そこから見慣れている景色へ変換。

さらにイラスト化して、掘り下げていきます。

 

皆さん、イラストを見ながら「えー」とか「そう考えるのか」と、反応が出てきました!

 

<ポイント>

まずはメインの性質を導きだします。

そこからオプション的な性質も見て、相対的なコメントをしていきます。

 

 

例えば。

 

03_冬の炎さん

 

冬生まれで、火性の「丁(ひのと)」の性質を持つこちらの参加者。

例えるなら「冬の炎(あかり)」さん。

…ミステリアス。

もともと鋭い感性を持ち、表現力の豊かな丁(ひのと)の人。

ダイヤモンドの原石である「辛(かのと)」もあります。

 

つまり?

→丁の火で、原石である辛を、自ら磨く力を持っている。(これだけで努力家)

→みんなが「綺麗だな」「素敵」と思えるナニかを生み出せる人

→人のために頑張れる人

→つまり、対象物や人があった方が良い人

という解釈になるわけです。

 

こちらの方は、お花の「乙(きのと)」も持つので、火の燃料もあります。

=持続力がある。

しかし、火の上に雨も降り注いでいます。

お花を育てる慈愛の雨にもなるけど、自ら燃やす炎を打ち消してしまうので、自己完結させてしまう面や、繊細さや葛藤も生まれそうだな…と伺えます。

(決して否定してるわけじゃないですー)

 

 

キーワード「危うさ」。それが魅力になる。

 

こちらの方は「私って、なんか忙しい人なのかな?」と質問してましたが、

「アーティストらしい気質だと思います」と森まみさん。

 

スケーターの羽生結弦さん、芸人のビートたけしさん、みんな大好きウォルトディズニーも同じ「丁」タイプ。人がハッとする何かを持つ人は、そういう危うささえも魅力になる訳ですな。

 

 

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とまあ、こんな感じで見ていきました。

しかも他人が見ている前で。

 

ここも今回のポイントかと思います。

「井戸端会議みたいな、占いがしたい」

という森まみさんのコンセプト。

 

人と話したほうが、占いは楽しいと思います。

奥の奥まで掘り下げるには、ちょっと時間が足りませんが、ざっくり自分の性質を知り、他者の性質も見がら自分について考える時間。皆さん楽しんでいただけたようです。

 

 

 

 

参加者の声

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・楽しかった。人の占いの中身を見る体験はなかなかないから、それも面白かった。こうしてみんなで話すっていいなと思った。

 

・早速、子分を手に入れて天下を取ろうと思う。

(天下取りの層を持つ方だったので↑

コメントからして 天下取りそう。)

 

・誰かからアイディアをもらい、それを形にするのが得意なのかな、と思ってたから「誰かのために、何かの対象(物)のために動いた方がいい」という説明がしっくり来た。

 

・周囲の人の四柱八字も調べたい。日々のコミュニケーションに役立てられると思った。

 

 

今回お集まりいただいた方は、中通りにお住いの方がほとんど。

皆さん若くて、逞しく働いて、魅力的な方たちでした。そんな方たちが毎日快適に過ごすヒントを、少しでも見つけられていたら幸いです。

 

 

 

改善点が山もり。

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私もがんばって説明しましたよ。 photo by ゆきしろ屋

 

まあここまで来ると「良かったじゃん?」と思いたいところですが、

 

会が終わると、私と森まみさんの強烈な反省会がスタートします。

私たちはストイックという共通点でつながってます…

(会場ははま寿司さん)

 

・2時間のワークで参加者は何を得ることができたか?

・私たちは何を提供できたか?

・ニーズと、講座の内容は本当にマッチしていたか?

・今回得た知識を、日常生活にどう活用したら良いのかも

・なんか部屋が暑くなかった?

などなど…。

 

いや〜。いや〜…。

至らない点も多々ありました。

洗濯干してる時に反省点を思いつき、「あ〜」と一人で叫んだりしています。

 

あとはこの結果をどう活かしていくか、ですよね。

「始めたからには、続けよう。大切なのは、反復練習だ!」と森まみさん。

一番苦手な作業ですが、パートナーがいるとがんばれそうな…。

 

でも今回も楽しいイベントでした。

こうして占いをスピリチュアルなもので終わらせず、日常でガシガシ使うツールとしての楽しさを伝えていきたいなーと改めて思いました。

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