ゆるくない畑しごと。

こんにちは。タカギです。

5月、私は畑仕事に精を出します。

近所の農地を格安でお借りし、好きなものをただ植えるだけのお気楽な栽培なのですが。

実は毎年この時期は、ちょっとゆううつです…。

毎年、開墾からスタート。

何を隠そう、あまりまじめに畑をやってきませんでした。

ひどい時は、月1回草刈りに行く程度…。

(…….自然と皆さんごめんない)

広さは7〜8畝分ほど。かなり広い。たまに行くと、草原が広がっています。草原の中に、食べられるものがあるという感じ。

必要な物をさっと収穫して、サササーっと逃げるような日々。

でも、春になって周りがいそいそと畑仕事をしてる姿を見ると、

「今年こそは…!」

と鼻息荒くなってしまいます。

いつも面倒をみてくれる神さま

いつも春に畑をうなってくれる方がいて、この日も颯爽とトラクターで現れました。1枚目の草原と比べてみてください。

偉大すぎる…。

私はこの時本気で手を合わせそうになりました。

こんなアホな人に土地を貸し続け、春になったら手伝ってくれる農家さんが偉大すぎる…。

ありがたい…。

わずか30分で美しい畑に

9:00にスタートし、9:35には

「じゃ 好きなものつくってみて。」

と爽やかに帰って行った農家Oさん。なんて良い仕事をするんだ。

そして毎年、こう綺麗にうなってもらった後に思うのですが

「この広さ、どう使うべきなんだろう…」

あんまり立派じゃなくていい

「畑は愛情をこめた分だけ応えてくれる」と周りのお百姓さんは言います。

が私は愛情はあっても実働が少なかったので、正直収穫も少なく、夏の終わりには「あーあ」って状況が続きました。

そしてそのしっぺ返しなのか。

雑草、前年の取り残したマルチ(草よけのシート)、なんかよく分からないごみがわんさと出てきました。掘っても掘っても、次々出てきます。

こんな状況ですが、今年も畑をやろうと思います。

「好きなもの、つくってみて。」「植えればできるから。」

そうした周りの言葉に背中を押されるから、まあ上手くいかなくても。

もともと素人なんだし。これからの人生でも畑は続けたいので、勉強だと思って。

上手くできたら、食費も浮きますしね。

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