できることが少ない日は、少なく何かをする。【かぜをひいた週末】

こんにちは。たかぎです。

やってしまいました… 夏風邪です。

先週の金曜日、朝「なんか喉が、いがいがする」。

でも気にせず、普通に過ごしていました。

すると、夕方には「熱っぽい…」ので体温を測ってみたら、37.3度。

ガーン。これは風邪だ…

病院に行かなきゃ。(私は重症になる前に早めに病院に行く派)

幸い、近所に車で1分のクリニックがあるので、ヨレヨレしながら向かいました。

1年ぶりの先生との再会

幸い、空いている時間帯ですぐに診察。

実は去年の今頃も体調を崩して診てもらってました。

(その時は謎の細菌にやられてました)

先生に会った瞬間、「1年ぶりだね〜。この時期、体調崩しやすいの?」と聞かれ、「う〜んそうかもしれないです」なんて会話。

ちょっとした会話ですが、何だか見守られてるようでホッとしてしまいます。

診断は、夏風邪。

「多分、ちょっと無理してたんじゃないの?」という先生の言葉。

寝込む前に、準備しなきゃ。

感傷に浸ってる暇もないのが、一人暮らしの悲しいところ。

診断してもらった後に、ふんばらなきゃ。

処方箋を持って近くの薬局に行き、薬をもらいます。

元気な時はなんてことないのに、移動→要件を伝える→待つ→お会計だけの動作がとても辛い。

あると安心するモノ

そして、そのあとは買い出し。

家のすぐ近くにコンビニもあるんですが、ちょっとした栄養剤や薬を買うには、隣町のスーパーまで車で行かなきゃなりません。

もう気力だけで動いている。

ここまで来たら、もう安心。寝込むだけです。

5日間くらい寝込みました。

安静にしてる日も含めたら1週間くらいは不調が続きました。

・金曜に発熱

・土曜日も熱がなかなか引かず

・日曜日にちょっと落ち着く

・気を良くして月曜に働くも、やっぱり不調でダウン。

うーん

体調崩すって、大変ですね。

『休みなさい』の合図

思えば、年明けからなんだか生き急いでる感がすごくて

どこかでずっと「休みたいなー。でも休んじゃうとな…」

という葛藤の繰り返しだった気がします。

そういう上半期のたまったものがドッと溢れるような寝込み方をしました。

発熱から3日目、「よし、もう3日も寝たから大丈夫!」と働いたら、結局フラフラ。

周りからは「それは、『休みなさい』て合図だよ。いっぱい寝る必要があるんだよ」と諭されました。

そう言われて、素直に休むことに。

急がなきゃと思ってた仕事も、今の事情を相談してみたら先方も多忙だったようで、納期を遅らせることになったり。おかげで少し安心もできました。

すると不思議なもので、体調も落ち着きはじめました。

できることが少ない時は、少なく何かをする。

糸井重里さんの言葉ですが、今の私はまさにそんな感じ。たくさん、じゃなくて良いから、少なく何かを一所懸命やる時期かなと。そうして夏本番に備えようと思います。

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