身近な人から仕事をもらう喜び【最近のお仕事】農家のチラシ

こんにちは。たかぎです。

最近のお仕事の紹介をすこし。

地域おこし協力隊の時から何かとお世話になっている農家から、「やさい苗の販促チラシを作ってくれ」という要望があり、ヘイっと仕上げました。

やさいの苗を売るために

こちらが作成したチラシです。

テーマは「やさいをつくろう 2018」

なんて力強いタイトル!

この内容はほぼ依頼主の農家が考えたこと。

「やさいをつくろう」

この辺のじいちゃんやばあちゃんは、「よっしゃー今年もやるか!」ってなりそう。

ちょっとした家庭菜園に興味ある人にも、うずっとクる言葉な気がします。

その他の情報も、扱っている品種や販売元、取扱店などシンプルです。

地元の新聞折込に入れるため、B4サイズで折り込んだ時のインパクト勝負の内容です。

ちなみに、6万ポットもの苗を作る農園で、その主力が70代主婦なんです…!!

効果のほどは?

さとう農園に行くと、こん風に色んな種類の苗を見えて楽しい。

肝心の効果は、

「となり町の全くの新規の人が、チラシを見て買いに来てくれたよー」

「きれいなチラシ作ったねーって周りに結構言われたよ」

とのことでした。

苗の販売自体は5月上旬からで、今年は前半に売上が集中し、後半は少しスローだったよう。

通常は6月前半もちょろちょろ売れるそうですが、今年は前半勝負だったそうで。

そうしたトレンドもあるので一概には言えませんが、少しでもお役に立てたようでホッとしました。

身近な人から仕事をもらう喜び

「あんた、あぶなっかしいから。少しでも給料の足しにしなよ」

という優しさ?心配?から、今回の仕事をもらいました。

動機はなんであれ、終始「これでちゃんと儲けは出る?もっと見積り高くしていいんだよ?」と気遣ってくれて。なんか、それだけで十分な気がしました。

(まあちゃんと人件費はもらってますし)

今まで買い叩かれるような仕事もたくさんして来たし、その後にこうして依頼してくれる人がいて、それは同じ地域に住む人っていうのは、単純に嬉しいです。

(成果を出すプレッシャーもありますが…)

まだまだ半人前ですが、

声をかけられた時に「はいよ」とすぐに応えられる技量を身につけたいなーと

しみじみ思います。

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