服代は、年間8万円。大切な「相棒」を手に入れるまでの道のり

こんにちは。たかぎです。

先日はまた冬!?と思う寒さで、なんとストーブが再登場。残った灯油があったので、ちょうど使い切りました。

さて、真夏に差し掛かり(そんな気配がないくらい東北は涼しいのですが)衣も少し変化が必要になりました。

今年は、腕やおみ足の太さを気にせず出してしまおうと思います!

理想の服に出会うまでの5ステップ

とーっても時間がかかって面倒ですが、最近は5つのステップを洋服をゲットしてます。

1. ワードローブを書きだす

今春から、買う前に手持ち服を把握し、欲しい物のリストアップを始めました。

まず、ワードローブを書き出す(点線の服は、未購入のもの)。

できたら春夏秋冬ぜんぶ書いて見ましょう。

2 どんなスタイルをしたいか?考える

3 ネットでリサーチ

どこで買える?

いくら?

口コミは?

そんなことを徹底的に調べときましょう!

4 実店舗があれば試着しにいく

わざわざ試着だけしに行くのもあれなんで、何かの用事と合わせて行ってます。

地方だと実店舗が遠いので、その辺は大変ですよね……。

5 やっと購入!

条件があったモノを、晴れてゲットします。

ふう、めんどくさいですね(涙)

計画を立てるメリット

でも、効果はすさまじいものがあります。

  1. 事前に考えるので、お店にふらっと入って衝動買いは一切なし。
  2. 欲しい物の金額と予算と照らし合わせるので、冷静に判断できる(予算管理しやすい)。
  3. 「本当はどんな格好したいんだろう?」根本から考える。

お気付きの方もいるかもしれませんが、もともと少ない年間予算8万のうち、既に半分を消化しています(汗)

冬服の方がお値段高めなのに…!

でも、この先のシミュレーションもできるってことですね。

シミュレーションしたからこそ、見えること

シミュレーションって、始める前はどうしても億劫になりますよね。

例えば…….

夏でも、微妙に肌寒い日もあり長袖のトップスは重宝します。逆に日差しが強いから長袖着たい、という時も。だから春と夏のワードローブを見比べて「長袖けっこうあるから、袖が短いもの欲しいなあ(発想が地味…)」なんて検討タイムが始まったり。

例えば…….

靴8足もあるけど、日々使ってるの2足くらいだよ!

ほか処分しちゃう?

でも、登場回数が少なくても大切な靴さんだから捨てられないな……。

などなど。そんなことを考えるんですよね。

次第に「なんでコレらが必要なのか?」と考え始めます。

そんな風に、シミュレーションって脳内整理にお役立ちすぎるんです。

あなたにとっての洋服とは?

私が敬愛するブロガーさんが「『あなたにとっての服とは?』って、周りに投げかけるのが好きなんですよー」と仰いました。

ふむ。

わたしにとっての服とは?を、考えました。

はっきり言って、ファッションには自信がありません。

そして予算もありません(哀)

けど、お気に入りじゃないものを適当に身にまとうのはいやなんです。

だからこんなことを書き出して見ました。

わたしにとっての服とは?

  • 雨でも雪でも、一緒にはたらく仲間
  • デスク作業メインだが、外での撮影やインタビューもある。だから動きやすさや通気性、軽さはパフォーマンスに直結するので大切
  • 夏は短パン、半袖これマスト!(一番好きなスタイル)
  • でもいい大人だから、フォーマルな服装もできる人でありたい(理想)

服って、何気に一緒に過ごす時間めちゃくちゃ長いから、改めて考えると大切でした。

「相棒」

それが私にとっての服なのかも。

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