カンペキなはずの家計管理。全っ然ダメだった。【地方1人暮らしのおサイフ事情】

こんにちは。家計簿つけるの好きなたかぎです。

7月。一年の半分が経過した今、やるべきこと。

はい、お金のふりかえり。

同じように地方生活を送る人の参考にしてもらったり、「たかぎってどれくらい稼いでるの?」と思う方はご覧ください。

半年間の収支を公開

く、収入少ない…!黒字だと思ってたら赤字だった!

しかし目を背けても収入は増えない。これ現実。

というわけで、成績公開します。

<2018年上半期 収支>

1月 収入226,353円 支出236,998円 差分 –10,645円

2月 収入175,000円 支出189,616円 差分 –14,616円

3月 収入234,657円 支出194,803円 差分 +39,854円

4月 収入230,637円 支出243,563円 差分 –12,926円

5月 収入205,143円 支出169,593円 差分 +35,550円

6月 収入213,038円 支出333,556円 差分 –120,518円 (!!)

収入合計 1,284,828円

支出合計 1,368,129円

差分   –83,301円

※ 2回計算したけど、まちがってたら教えてほしい。

ん?

マイナスではないか…!

なぜだ 一体何が起きたんだ。

見落としてた支出がいっぱい

月ベースに換算すると、

月の収入平均 214,138円 月の支出平均 228,022円

差分 −13,884円 と、なります。

なぜか?

予算編成の時に見落として支出が山のようにあったから。

・車検 13万円 (6月)

 ※ 前回は8〜9万くらいだったが、交換備品が激増し、+4〜5万。

・車の保険 33,000円  (6月)

・DIY、リフォーム用品(ペンキや網戸など) 30,000円程度  (1月)

・畑用品 20,000円程度  (5月)

・オフィス用品 10,000円程度  (1月)

・実は大型の出費をし、ローンで返済中 毎月20,000円 (あと4花月で返済完了)

ふっ…

そりゃ赤字になるね…….

貯蓄もしてきたヨ。

この結果は相当ショッキングなものでして、凹みました。

しかし落ち着こう。

各月の支出の中には積立 (貯蓄)分も含まれていたのです。

わたしの(とても地味な)貯蓄

積立投資は 毎月20,000円

預けたお金を勝手にロボットが運用してくれるめんどくさがりの人にオススメしたいウェルスナビ。やってる感覚的はほぼ貯金。そこに運用益が乗っかる形です。

ideco(個人型拠出年金)は、月 10,000円

これは国からもらう年金とは別に個人で積み立てておく年金。原則、60歳まで引き出せないし使い勝手が悪いことも指摘されてます。

が、多少の節税対策になるのでこんな風にふわふわ生きてるフリーランスの私にはもってこいの制度です。

計30,000円

半年で180,000円、1年で360,000円。….ふっ。

そこに多少の運用益が乗っかります。今は3〜4%くらいですね。銀行に預けているよりマシ、といったレベル。

微々たるものです。

しかし資産運用は、30年くらいかけて1千万とか2千万に育てるものなので、一歳でも若いうちにスタートして気長に成長させて行くのが良いそうです。

お金も「見える管理」にチェンジ

引用元 やまぐちせいこ「少ない物ですっきり暮らす」

今回の敗因は、まちがいなく「過信」でした。

「ちゃんと家計管理できてるだろう」という自負強すぎ。

結果、全然できてなかった。

ので、これは管理方法が間違ってる。じゃあ変えよう。

(収入を増やすのではなく、あくまで今の収入範囲で働く時間を増やしたくない人)

普段は、携帯で「Zaim」を使ってざっくりの収支を把握してます。

収支の把握はできるけど、お金の管理はまた別のスキルがいるんだな、と。

なので、アナログな方法に切り替えます。

「毎月、封筒 or ポーチに予算を振り分けてるよ」って人、まわりにいたのですが「えーめんどくさいなあ。っていうか、私はちゃんと管理できてるし」とナメていた。

リアルな管理を実践します。

そして下半期が終わる時、カンペキだったと皆さんに報告したい。

でもあんまりお金に縛られたくないですよね。

でもわたしめっちゃお金の不安から解放されてない、と再確認しました。

少ない資産を大切に育て、普段は倹約家でいきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です