【停滞期をふっとばせ②】なんで突然南米へ?

年末のプレッシャーを肌で感じながらもペルーに行った、たかぎです。

さて、そもそも今回のテーマ「停滞期をふっとばせ」に一切触れないまま旅行資金の話をしたので改めて。

なぜ旅に?なぜ南米?

行きたかったからだよ!!!

もともと慎重な性格で、海外の一人旅も2回しかありません。で、今回はたまたま姉夫婦が半年間の南米旅行してたんですよ(←よくツッコまれるとこ)。「じゃあ私も行く!」と、金魚のフン宣言をしました。本当、面倒を見てくれた姉夫婦サマサマです…。

あと「地球の反対側」って、死ぬまでに行きたい。

学生時代に北極圏に行ったんですが、「世界の果て」みたいな場所好き。言葉の響きもいい。

ほんとは、停滞期の自分を変えたかった。

正直、今の生活は概ね満足。でも、「停滞」とも言える。何か変えたい。

色々手放したい、捨てたい。と、この1年考えていました。何かを手放すと、新しい何かが入ってくると思うから。

旅に出る一番の目的って「捨てる」ことだと思います。

  • 今の生活を一度ストップさせる
  • 強制的に異世界に自分を連れてくことで、人間関係や立場から解放される
  • 客観的に今の自分を見つめ返せる

地方移住して早4年。

そろそろ次のステップを見出したい。

そのためには今いる場所をちょっと離れて、考えるきっかけが欲しい。

それが本音でした。

「聖なる谷」と呼ばれるピサックにて。ポーズは決めてるが寒くてガクブルだった。


で、捨てられた?

いや〜….そうでもないわ

2週間くらいの海外旅行でそう何かが変わるはずもなくw

むしろぎゅうぎゅうに詰め込んだスケジュールで疲労困憊。

私、旅すると太って帰ってくるんですが、今回ばかりは痩せました。1日15キロとか歩いてたからな…。帰ってきて久々に体重計乗ったら、マイナス2キロ。おったまげ。

でも確実に世界は広がった

正直、「ほんとに行ったんかい」と突っ込みたくなるほど、実感がなくて。

でも帰国して成田に降りた時の感想は、「わあ…なんか狭い」。悪口じゃないけど、日々自分がイッパイ一杯になってた世界の狭さを実感することで「もっと自由でいいじゃん」と思えた感じです。

今こうしてブログにまとめてる時間が「本当に行ったんだ」と実感できてる。

もう国外脱出を自分に義務付けよう

久々の海外旅行で、色々期待しすぎでした。

そう簡単には変わらないわ、人間。

でも私には海外に行くのは自分を整理するとても良い機会だなって、改めて実感した。だから、「行き詰まってるな」「停滞してるな」って感じた時はもう強制的に自分を飛行機に乗せて国外に行こうと。定期的にそういう機会を持ちたいと思った。

まあ、そうなるとやっぱり財布と相談なんですよね!!!

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