【停滞期をふっとばせ②】なんで突然南米へ?

年末のプレッシャーを肌で感じながらもペルーに行った、たかぎです。

さて、テーマ「停滞期をふっとばせ」が意味わかんないですよね。

お題に一切触れないまま、旅の資金から話はじめたり↓

そこで、今日は旅に出た理由をかきます!

なぜ旅に?なぜ南米?

「聖なる谷」と呼ばれるピサックにて。ポーズは決めてるが寒くてガクブルだった。


地球の反対側にいきたかった

もともと慎重な性格で、海外の一人旅の経験も少ないのです(2回)。

今回は、姉夫婦が南米旅行することを聞きつけました。(姉の旅日記もあります↓)

だれかが「旅するんだ」って言ってると….うずうずしてくるじゃないですかー

そこで「じゃあ私も行く!」と、金魚のフン宣言をしまして。

ついていくことになりました。本当、めんどう見のよい姉夫婦に感謝せんと……。

あと、死ぬまでに「地球の反対側」って、行ってみたいな

と思ってて。今回それが実現するわけです。ヒュー!

学生時代に北極圏に行ったんですが、「世界の果て」みたいな場所が好きでして。(言葉の響きもいいし)

停滞期の自分を変えたかった

でも正直にいうと、今の「停滞感」や「マンネリ」をなんとかしたくて旅に出ることにしたんです。

  • 今の生活に不満はない、でも何か違和感を感じる
  • でも、何をしたらいいか分からない
  • とりあえず、「何か」を手放したい…….

そんなことをグルグルと、もう本当、グールグル考えていました。

そうだ、手放したい

わたしが旅に求めることは「捨てる」ことです。(皆さんはなんですか?)

  • 今の生活を一度ストップさせる
  • 強制的に異世界に自分を連れてくことで、人間関係や立場から解放される
  • 客観的に今の自分を見つめ返せる

何かを手放すと、新しい何かが入ってくるから。

だから旅に出たいときって、ちょっとリセットしたい時なのかもしれません。

地方移住して早4年。そろそろ次のステップを踏み出したい。そのためには、居場所を離れて、考えたい。

それが本音でした。

で、捨てられた?

そうでもない

帰国してから、友だちに「南米に行って何か変わった?」と聞かれました。

いや〜……..残念ながらw  そんなことはない。

2週間くらいの海外旅行で、そう大きな変化もなくて(苦笑)

むしろぎゅうぎゅうに詰め込んだスケジュールで、ちょっと疲れました。

ちなみに旅するといつも太るんですが、今回ばかりは痩せました。1日15キロとか歩いてたからな…。帰ってきて久々に体重計乗ったら、マイナス2キロ。おったまげ。

でも確実に世界は広がった

正直、「ほんとに行ったのか?」と思うほど実感がない。

むしろ、今こうしてブログ書いてる時間があることで、「そうだ本当に行ったんだ!」と実感できてます。

でも帰国して成田に降りた時の感覚を覚えています。

  • ……せまい……
  • ……暗い……
  • 日本って活気ないな

ただの悪口になってしまったけど(汗)

日本に帰国したことで、自分が暮らす世界の「せまさ」を痛感しました。

そんな自分の世界の世界の狭さを実感することで、「もっと自由でいいんじゃない?」と思えたんですよね。

もう、国外脱出を義務付けよう

これは沖縄で仕事したとき。
飛行機、大好き!
空を飛ぶと、テンションぶちあげです。

数年ぶりの海外旅行、初めての南米。正直、期待しすぎでした。

そう簡単に、人は変わりませんわ。

でも、海外に行くのは、とても良い機会だって改めて実感した。自分を整理するための旅は必要です。

だから、「行き詰まってるな」「停滞してるな」って感じたとき、旅がおすすめです。強制的に、自分を飛行機に乗せちゃえばいい

定期的に、国外へ飛び出すチャンスをつくりたいものです。

しかし、するとやっぱりお財布と相談なんですよね〜。

安くて楽しい旅をこれからも続けていきましょう。

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