フリーランスの1日は、どんな感じ?【わたしの1日】

今日は宇都宮でステキカフェを見つけて嬉しかった、たかぎです。

よく「いつもどんな風に仕事してるの?」と聞かれるので

多拠点で、フリーで仕事してる生活を紹介します。

地方のフリーランス生活

特に人と会う予定がない日

  • 6:00 起床・布団たたむ・換気
  • 6:15 身支度・猫のお世話・掃除
  • 7:00 ブロガーさんのチェック OR 歩く OR 筋トレ
  • 7:30 朝ごはん
  • 8:00 始業 (本の表紙のイラストをかく)
  • 12:00 昼ごはん・仮眠
  • 13:00 作業(インタビュー記事の作成)
  • 15:30 読書・調べ物などインプット
  • 17:00 作業
  • 18:00 夕ご飯・まったり
  • 19:00 作業
  • 21:00 お風呂で読書・マッサージ
  • 22:00 布団に入る

これは割とのんびりした日ですが、トータル10時間は働きます。

移動多めの1日

一方、繁忙期や修羅場の時は、平気で14時間くらいやってます…。

誰も止めてくれないので、意外とブラック環境でありますw

  • 6:00 起床・布団たたむ・換気
  • 6:15 身支度・猫のお世話
  • 6:30 機材の準備、パッキング
  • 7:00 朝ごはん
  • 7:30 移動開始 (この日は遠方でインタビューの仕事)
         youtubeをBGMに、車で移動
  • 10:30 インタビュー
  • 12:00 昼ごはん
  • 13:00 打ち合わせ1本
  • 15:30 作業
  • 17:00 移動開始
  • 20:00 夕ご飯・まったり
  • 21:00 作業
  • 23:00 お風呂で読書・マッサージ
  • 23:30 布団に入る

無駄を極限までカット

人と会うって、いろんなことをやらなきゃいけないから。

  • 服を選ぶ、着替える
  • メイク(眉毛とリップは絶対)
  • 髪の毛セット
  • 移動する

これらを全てカットできるので、その時間を全てやりたいことに費やせます。

あ〜幸せ。

「やらねばならぬ事」「やった方がいい事」ではなく、「やりたい事」を最優先に生きてます。

昼の12時までが勝負

朝6時起きだと言うと「もう、おじいちゃんなんだねえ…」と言われます。

せめておばあちゃんと言ってくれないか…。

ええまあ、ほぼお年寄りですよ。

「夏は4時には起きて活動してます」と言うと「漁師か?」と突っ込まれます。

いや漁師はもっと早起きでしょ。

朝の生産性が一番高いので、その時間は一番集中したい仕事をします。

午前の8時〜12時が、生産性抜群のゴールデンタイム!

一方、午後は頭を使わない、流れ作業的なことをします。

インタビューの録音をスピーカーで聴きながら書き起こし、とか。

午後は気楽でいいですね。午前中はピリピリしてます…。

睡眠は、7時間死守

よく寝る人です。睡眠時間は、7時間切ると辛いです。

日中は良い仕事をしたいので、ちゃんと休むことも仕事なんです。

4〜5時間でもOK!というショートスリーパーもいますが、別に羨ましいとは思いません。

これはもう体質だから。

たくさん寝たって、みんなのためになる仕事をバシッと決めればいいのだ。

インプットタイムを大切にしてる

あと、1〜2時間は読書や勉強する時間を取るようにしてます。

  • 興味のある分野のネタを仕入れる
  • 自分のセンスを磨く

こんな所が目的です。

他人の意見に触発されて、自分の意見が出てくる時もあります。それって大事。

でも、じっくり読むよりバーッと浅く広くキーワードを拾う感じです。

短時間でも、インプットすることで表現活動につながるので大切な時間!

疲れたらねこをモフる

本当に在宅ワークの素晴らしい所は、これです…!!!
至福タイム…!!!

「はあ〜つかっちゃ…」

ふと見ると、

こんな可愛い生き物が…!!!

撫でたり遊んだり、股に挟まってもらったり。

本当に動物は尊い。田舎の空き家に住めてマジ良かった。

孤独。でも幸せ。

「寂しいね」「出会いがなくない?」って反応が多いです。

まあ、余計なお世話ですね…。

前提として、わたしの趣味は仕事なんです。

だから「辛い!」って感覚はそこまでない。

もちろん疲労もあるし、1人じゃできないことも多いけど、それでもこの生活好きです。

全ての人にこの生活を勧められません。

でも、誰とも話さず淡々と仕事するの、結構いいもんですよ。

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