【停滞期をふっとばせ④】海外の若者が考えてること、我々とそう変わらないかも。

昨年末ペルーに行った、たかぎです。

ペルーの首都・リマは、ざっくり新市街と旧市街に別れています。

私は、新市街の「セリナミラフローレス」に宿泊。宿でありながらコミュニティースペースでもあり、フリーランサー系の人たちが賑やかでした。

「ミラフローレス」という新市街にあるホステル

リマは、こんな感じ

1Fがラウンジ、2Fからホステル

パソコン開いて作業に熱中する人、パワポ見ながらわいわい打ち合わせしてる人、思い思いに過ごしてました。活気があってすごい楽しそう。

欧米先進国で増えるフリーランサー

日本でも「フリーランス」という言葉は広まったけど、オフィスに出勤して働くスタイルがまだまだ一般的かなと思います。

でも、日本の反対側のペルーでもPC開いて、仲間とミーティングして、仕事としてる人たちを結構見かけました。(もちろん実感値)

アメリカでは10年以内にはフリーランサーがマジョリティになるとか、ならないとか…。

SNSでも海外のコワーキングスペースの様子をシェアしてる人が増えて、見てるだけでもちょっと楽しい。

マナブ@バンコク

最近では、Weworkが話題になってますよね。

僕がWeWorkに入った3つの理由_西村創一朗

悩んでることは、そんな違わないかも…?

そんな事をほざけるほどの語学力は全くないのですが、

「もしかして、海外の若者の悩みって我々の悩みと似てるのかも…」と思うことがありました。

私の周りの語学力レベル高い人たちに教えてもらったり、聞き耳を立てた結果、

  • ああ〜〜〜就職したくねえ…。
  • 国を信用するのはもうやめた(自分で何とかするっきゃ無い)
  • ちょっと休学 or 退職して世界一周してくるわ。
  • 毎日会社に出勤とかやだよおおおお
  • マジ、これからどうやって生きてこうかな…
そんな感じの事を言ってるようです。

(語学できる人たちにも確認しました)

結局は、自分の思う快適空間で、やりたくない事よりやりたい事してしたいっていうのが万国共通なのかな、と。

海外ノマドは全然できる。でも、仲間が欲しくなる

やった事もないくせにと思いますが、海外ノマド生活はやろうと思えばすぐに実現すると思います。

ペルーも物価は安いから生活コストは抑えられるし、ネットさえあれば仕事は何とかなりそう(多分)。

ただ、やっぱ旅しながらの仕事はとても消耗するから拠点は必要だし、1人でずっと仕事してると相談できる仲間が欲しくなるんじゃないかな…と思う。

だからリマのミラフローレスでも、自分のビジネスをどうするか?いいアイディア無いかな?とか、そんな会話を盛んにしていた(多分)。

私も普段は1人で作業しているけど、やっぱり「あ、これ誰かに聞いてほしい…」って思う瞬間が多々ある。答えが出なくても、ただ聞いてほしいって時もあるし。

もちろん自分の腕一本あれば1人でも大丈夫って人もいるだろう。

自分にとっての大切なものは何か? それが揃ってる環境なら、日本だってペルーだって、どこでだった働ける時代になったんだ。

さて、私はどこで働こう。

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