寒いだけで何もかも上手くいかない。冬はわたしを鍛えてくれる時

寒い… もう何もしたく無い…

今日もやりたいことができなかった…

寒い冬が苦手で、だいぶ悩んできました。落ち込みやすくなるから。

今日は、1つの季節の過ごし方を考えてみたいと思います。

苦手な季節ってある?

皆さんは、苦手な季節はありますか?

日本は四季がはっきりしてるから(最近、春と秋が短い気もするけど)、調子が出ない!みたいな時って、誰もが抱えているのかな〜と思ってます。

1年中元気だよという人は羨ましいけど、なかなか上手くいかない時期があるのも人間らしい。

わたしは1〜3月の厳冬期が一番落ち込みやすく、苦手です。

例えばこんなことがストレスになっちゃう↓

  • 寒くて動きたくない → 太る、体が思うように動かない
  • 相対的に活動時間が減る → 生産性が落ちる → 収入も減りがち
  • 畑が凍るから、作物が作れない → 食べ物が減る恐怖心
  • 早起きが好きだから、起きる時間が遅くなる→朝活が短くなるストレス

… まとめとして、「動けないストレス」が大きいです。

「冬はそういうもんだ」と言われても。

周りの人にこんな話をすると、「?」という顔されます。

「じっとしてればいいんだよ」

…でもわたしはそれが嫌なんです。

こんなストレスフルになってしまうのは、

「もっと自分はできるはずなのに」って欲求が強いから。

できない自分を受け入れられない。

そんな葛藤や孤独感がずっと続いてます。

苦手な季節を乗り切る工夫

だから冬を楽しく乗り切る工夫はそれなりにしてきました。

部屋は明るく、暖かくしたい

そのためには、家の中の埃は取り払う。

毎朝の掃き掃除、換気は欠かさない。

月に1度の「中そうじ」で気になっていた場所を集中的に片付け。

寒いから作れる料理、保存食を楽しむ

干し柿、干し芋、お漬け物 (←食材があると、よし死なない!と思える)

石油ストーブで煮込み料理 (←この光景にすごく癒される)

救世主・ゆたんぽの活用

床に置いて足をオン、腰にオン、膝に猫をオンのトリプル使い

自分とじっくり会話する

去年の自分はどうだった?何ができた?

今年はどんな「種まき」をしたい?

そんな質問をひたすら自分にぶつける内に、やることが見えてくる

そんな地味な努力をする内に、自分の周りの環境が整い始め、できない自分をちょっとずつ受け止め始めました。

「なんだ、やればできるじゃん」

外はマイナス12度の極寒でも、家の中の積もった埃を少しずつ取り払ったり、

「暖かさ」を感じる工夫を重ねるごとに、自分の心も軽くなっていきました。

動くのをやめて、1つのことに集中する

「外へ外へ」向かう気持ちが自分を苦しめるなら、

動くのをやめてみる。

辛い冬の中でじっと蓄えたエネルギーは、次の季節を生きる力に確実に変わる。

何かにぶつかって落ち込んだ時、「きっとできるよ」と励ますエネルギーに変わっていくと思うんです。

2019年1月、ふだん住んでいる場所を1ヶ月だけ離れてみました。

結果的に、やってみてすごく良かったです。

  • 寒くてきつい環境に、無理にいるのをやめた
  • ダラダラしちゃだめ、と思うのをやめた
  • すぐお金にならなくても、気にしない。今後に活かせると思える活動や体験を大切にする

そんな風に、あれもこれもやるのはやめて、今一番大切にしたいことにフォーカスしたら、だいぶ楽になりました。

来週の月曜日は、立春です。

まだまだ寒いけど、立春を過ぎたら、寒さが緩むんです。

近所のお年寄りたちとも「立春過ぎたら何かが変わるよね」

と言って、お互いを励ましてます。じゃなきゃ寒すぎる…。

とは言え暖かくなった反動で、いつもぶっ倒れるまで働いてしまう悪い癖が出てしまうんですよね。

「おバカだな」と思うので、毎日コンスタントにいい仕事できるよう鍛えていきたいです。


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