2月だけど、改めて1年を見通す。自分なりの計画を立てる意味【手帳術・暦の活用】

今日は、に触れます。

解説は、占い師・森萌まみさんと開催したワークショップを基にしています。 

わたしは占い師ではないので、間違った内容もあるかもしれません。(無いように確認してますが…)

でもそれ以上に、この知識は本当役立つので皆さんに知らせたい!と思うので紹介したいのです!

誤りが見つかった場合は随時修正していくので、どうぞ温かく見守ってください。

なぜ1年を見通す必要があるの?

やりたいことをやるためだ。

ずばり自分の人生を生きるために、1年を見通すことを勧めたいのです。

例えば、周りにこんな人っていないでしょうか。

  • 疲れている人って、休みを取れていない。(休むのが下手)
  • タイミングを逃している人って、行き当たりばったり。
  • 逆に、いつもイキイキ楽しそうな人は目標や計画を持っている。
  • 自分のこともよく知っている。

いつも「やりたいけどやれない…」とボヤいてる人、イキイキ楽しそうな人なら、どっちになりたいでしょうか。

言うまでもなく、私はいつもイキイキ楽しそうな人になりたいです。

皆さんもそうだと思うんです。

物事に適した時期を知る=体も気持ちもラクになる

暦の中には、吉凶の予報が隠されています。この天気予報に例えた説明はめっちゃ分かりやすい↓

運勢は天気予報みたいなものです。雨が降ると分かっていれば、傘を持って出かけるように、物事に適した時期を暦の中から知ることができるのです。


占い師・森萌まみ

暦を理解する

=休む時・動く時が分かる

=物事に適した時期が分かる

=生活にメリハリが出る

わたしも暦を意識して生活することでストレスが減って、体も気持ちもラクになりました。

じゃあ具体的に、どんな暦の使い方があるの?って話ですね。次から紹介しますね。すごく簡単な内容です。

休んだり、リラックスすると良い日

「土用」って言葉は聞いたことがありますか?

この土用の期間は、わたしは無理をせず休息やメンテナンス期間と捉えて過ごしてます。

土用養生という言葉もありますからね。

土用とは?

土用とは、『立春、立夏、立秋、立冬の前の約 18日間』のことです。つまり、これらの土用の期間は季節の変わり目の時期ともいうことができ、四季に合わせて4回あります。ですから、暦ではときどき「土用」の文字を目にすることになります。

https://idea1616.com/doyou/

土用期間中には、どんなことをすると良い?

わたしは「新しい事をする<これまでを見直す期間」と捉えてます。

具体的には、こんなことをすると良いそうです。

前の季節で溜まった疲れや汚れを落とす

次の季節を育むためのエネルギーを補う

掃除、ヘアケア、ボディケア、ダイエットなどがおすすめ

占い師・森萌まみ

「土用は、自分に向ける時」と意識してます。

具体的にはここぞとばかりに、断捨離してます。必要な物を見直してますね。あとは、一緒に仕事してる人と振り返りミーティングをしたり。

どうしても前に進めることに意識が行きがちだけど、やってみてどうだったか?そんな時間を持つことで、仕事もプライペートもクオリティーが上がって充実していきます。

2019の土用はいつ?

そして、気になる2019年(平成31年)の土用の日付をチェックしときましょう。

冬土用 1/17〜2/3

春土用 4/17〜5/5

夏土用 7/20〜8/7

秋土用 10/21〜11/7

これはカレンダーにメモしとくのをオススメします。ふとした時に目にすると「あ、土用だからいつもより無理せず行こう」と、日常の過ごし方のヒントになるのかなと思います。

何かを始めるのに良い日

じゃあ、反対に新しいことを始めるのはいつがいいの?って気になりますよね。わたしはこの2つをチェックしてます。

甲子の日(きのえのねのひ)

線路の日(せんろのひ)

甲子の日(きのえのねのひ)

まず1つ目。「甲子」と書いて、「きのえのね」と呼びます。

言いにくいw

「甲子」とは、十干十二支を組み合わせた六十干支の1番目の干支です。

(十干十二支とか六十干支が気になる人はググりましょう)

甲子の日は「長く続けたい物事はこの日に始めると良い」と言われます。

新しいことを始める

仕切り直し

初おろし

占い師・森萌まみ

2019年の甲子の日はいつ?

甲子の日は60日ごとに巡ってきます。2019年は以下のようになります。

1/27(日)

3/28(木)

5/27(月)

7/26(金)

9/24(火)

11/23(土)

線路の日(せんろのひ)

2つ目の「線路の日」についてもふれていきます。

自分にとって種をまく良いタイミング

発展させたいことを始めるのに適した日 

占い師・森萌まみ

「どうしてもコレは伸ばしたい!」そんな事がある人は、ぜひチェックしてみてください。

ちなみに甲子の日と線路の日が被る時が、何かを始める狙い目です。

例えばわたしは昨年の2018年4月2日がその日でした。そこでこのブログ「たかぎ亭」をスタート。

まだ弱小ブログですが、少しずつ反応も得られるようになって、何よりブログのおかげで人生が豊かになりました。1年続けて来られて本当良かったです。

願掛けみたいな物ですが、この日を選んで良かったなあとしみじみ思います。

2019年の線路の日はいつ?

線路の日は、人によって異なります。

そして大変申し訳ないのですが、私は素人なので分かりません。ちょっと調べ方が難しいのです…。

参考に、わたし(四緑木星)の線路の日は以下のようになります。

結構あるんですよね。んで、甲子の日と線路の日が被る日をチェックしましょう。

たかぎはこんなグッズを使ってます

土用期間、甲子の日、線路の日を調べたら、次は手帳に落とし込みます!

ちなみに、たかぎはこんなグッズを使ってスケジュール管理に反映させてます。

  • 年間シート
  • 手帳 (ほぼ日手帳 cousin)
  • 占い師による鑑定シート

主にこの3つを使って、1年をどう過ごそうかな〜考えています。1つずつ紹介していきますね。

年間シート

マニアックですが、A3の年間カレンダーを使ってます。

前述した内容をすべてここに落とし込んでいきます。
ちょっと見づらくてすみません…。

しかも2018年版です。しかも他の知識も詰まってます…。
1年を見通すツール使うと便利だよ!と言いたかった。


土用期間はゆっくり振り返る/休む、甲の日と線路の日に向けてガンガン動く、という感じでした。

こういうカレンダーを使って考えると、自然と休む時・動く時が分かるんですよね。ちなみに2018年は「前半勝負」との事で、6月末頃までにやりたいことを決めて実行していました。

手帳(ほぼ日手帳 cousin)

左 2018年 右 2019年

わたしは「ほぼ日手帳」のcousin(カズン)使ってます。2018年からなので、今年で2冊目ですね。

「ほぼ日手帳」のcousin(カズン)の良いところ

  • A5サイズ・1日1ページの大容量
  • 「とにかくたくさん書きたい・貼りたい」人は満足できると思う
  • 見開きで週の予定管理をできる「週間ダイアリー」がとにかく便利
  • 手帳は好みが分かれますが、わたしがたくさん書き込めるタイプが好き。

なのでA5サイズのほぼ日手帳cousinは、暦を活かすには使い勝手よし!

毎日のスケジュール管理に、いいなと思った言葉やアイディアのメモに、旅の記録に…この手帳に今のわたしの全てが詰まってますw

手帳にも、前述した内容をすべて落とし込んでます。

占い師による鑑定シート

とは言え、やっぱり素人には分からないことも多い…。

なので信頼している占い師に鑑定してもらう、というのが手っ取り早い方法です。

わたしは占い師・もりまみさんに個別鑑定してもらい、「運勢シート」という物を作ってもらっています。

やっぱり自分のために作られたアドバイスというのは、貴重だしかなり役に立ちます。

まとめ・自分なりの計画を立てよう。

長くなってしまいましたが、まとめます。

  • 暦を理解することで休む時・動く時が分かる=生活にメリハリが出る
  • そこで使える豆知識として「土用」「甲子の日」「線路の日」などがある
  • 手帳や年間カレンダーにメモすると、より効果あり
  • よく分からない!という時はプロに相談してみる(占い師)

占い師曰く、「一番運を良くするには、動くこと」だそうです。

一歩踏み出すこと、それが運を良くする一歩。

東洋の占いでは、立春を迎える2月4日を1年の始まりとして見ます。

「いつか」を、やめて自分が満足できる人生を送るために、明日から自分なりの計画をせっせと立てて見てはどうでしょうか。

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