【みほの旅日記】第3話:これぞスローライフ。チェンマイのおすすめの過ごし方

会社を辞め、夫婦二人で南米へ旅だった「みほ」の不定期連載コラム。ペルー、チリ、ボリビア等の旅情報をのんびり綴ってます。旅行に行った気分で楽しんでください。


こんにちは、みほです。

今日は2019年2月13日。

私はペルーのクスコにいます。

11月末にも妹と一緒にクスコに滞在したので、戻ってきたなぁという気持ちです。

自分にとってとても居心地がよく安心して過ごせる街です。

さて、こちらのブログではまだ2018年11月、タイにいる私です。

どうぞ気長にお付き合いいただけると嬉しいです。

sabaaiな空気の流れるチェンマイ

遺跡のような寺院、ワット・チェディ・ルアン

チェンマイ空港から市内まではタクシーで15分ほど。

窓から入ってくる風と木々の緑がとても心地よいです。

街がこじんまりしているというのもありますが、なんというか空気そのものがゆったりしています。

タイ語で「sabaai サバーイ」という、「心地よい」「気持ちよい」といった意味の言葉があります。

チェンマイに滞在して、この街は本当にsabaai sabaai だなぁと感じました。

城壁で囲まれた旧市街とその周りのお堀が特徴的な街です。旧市街には小さな寺院から立派な寺院までたくさんあります。

チェンマイの中心街はとても活気がありますが、寺院の中は静かでゆったりとした時間が流れていて、その対比がとても好きでした。

地元の人も観光客も大勢が集まる夜市

壊れかけの自転車で街を走る

毎日走った道。車も殆ど走っていなくて走りやすくて、木漏れ日がきれいで、ここを走り抜けるのが大好きでした

滞在していたホステルでは、無料で自転車を借してくれたのでほぼ毎日使わせてもらいました。

自転車はほぼ壊れかけ(笑)。ブレーキがゆるくて、けっこう怖い思いもしました。それでも、風にふかれながら自転車に乗るのはとても気持ちよくて、チェンマイ滞在をさらに楽しくしてくれました。

ホステルの周辺はもちろんのこと、旧市街や、さらに30分ほど離れた森の中にある仏教寺院までの遠征など、壊れかけの自転車をフル活用しました。

安全な自転車ライフ

チェンマイ中心部から自転車で30分ほどかけてたどり着いた森の中にある寺院、ワット・ウモーイ

チェンマイもバンコク同様に自動車、オートバイがとても多くて、大きな道路ではその流れが途切れることがありません。

信号がない場所で道路を渡らないといけない場面も多くて、最初は「うわー、こんなところで渡れないよ(車は止まってくれないよなぁ)」とネガティブモードになっていました。

でも、少し待つだけで止まってくれる車が必ずあるんですよね。

それから、歩行者や自転車に対してクラクションが鳴らされることがほとんどないことにも驚きです。歩行者や自転車を優先してくれます。

そんなわけで、交通量にビビりながらも安全に自転車ライフを過ごすことができました。

ローカルご飯に夢中

チェンマイでは外食が安いので自炊はゼロで食べ歩きを楽しみました。ローカルなお店は入るのに勇気がいりますが、やっぱり美味しい!タイ語ができない私たちにも、お店の人たちは身振り手振りで親切にオーダーを聞き取ってくれます。

一食150〜200円ほど!

写真を見ているとまた食べたくなってきます。

チェンマイのご飯

カフェ、コーワーキングスペース天国

コーワーキングスペース。CAMP MAYA。広いスペースとガラス張りの外に見える景色が気持ちよかったです。

行くまで知らなかったのですが、今やチェンマイはカフェとコーワーキングスペースの宝庫です。毎日2つ3つ訪れても足りないくらい素敵な場所がたくさんありました。

ゆったりした街の雰囲気+美味しいご飯+カフェ+コーワーキングスペースが揃っているチェンマイは、フリーランスの皆さんにおすすめの街です。

チェンマイの有名店、Ristr8toのラテ。濃厚で美味!
アイスクリームが美味しい、iberry garden。夜のライトアップがきれいです

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