お金について学ぶ日々。図解メモ『金持ち父さん 貧乏父さん』

こんにちは、たかぎしおりです。

最近はせっせとお金について学んでいます。

だって… トヨタが終身雇用制の終わりを告げたり、年金がもらえそうにもなかったり、昔に比べたら将来の保証がまったくない時代に生きてるから…。

(いきなり日本が崩壊するとは思わないけど、シビアになってるのは本当のことだから)

自己防衛は自分でしないと!

ロバート・キヨサキ著の『金持ち父さん貧乏父さん』。2000年に出版され、日本でもベストセラーになった有名な本ですね。今週はこれを読んだので、おもしろかった部分をメモにしておきますね。

お金もちになりたい?じゃあお金について学ぼうね。

あと、グサッときた言葉も引用しますね。

はあ〜耳がいたいよ〜!!

中流以下の人の大半がお金について保守的である理由、つまり余裕がないから危険をおかせないと言って安全策をとり続けるの最大の理由は、彼らの財産の基盤が整っていないことだ。

だから今の仕事にしがみついているしかない。安全な道を選ぶしかないのだ。

ロバート・キヨサキ『金持ち父さん貧乏父さん』

もう一発。

借金に依存した現代社会の根底には、自分の持ち家を資産とみなし、給料が上がればもっと大きな家が買える、もっと大きなお金を使うことができると考える、この中流パターンが横たわっている。

収入の増加とともに支出がどんどん増えていくこのプロセスが働いている限り、たとえ昇進し続け、給料が上がり続けたとしても、ますます多くの借金を抱えるだけで家計の不安定さを増すばかりだ。これこそがお金に関する教育の不足から生まれる高いリスクを伴った生き方だ。

ロバート・キヨサキ『金持ち父さん貧乏父さん』

お給料がちょっと増えたときって、使いたくなっちゃうよね…。

お金は存在しない

私は最近、多くの人がお金の心配ばかりしていて、もっと偉大な富つまり「教育」に心を砕こうとしないことに懸念を抱いている。柔軟性を持って新しいものを喜んで受け入れ学び続けるならば、人は変化を乗り越えるたびにどんどん裕福になっていく。

お金があれば全ての問題が解決すると思っている人は、これから先、苦労するだろう。問題を解決し金を生むのは頭脳だ。

フィナンシャル・インテリジェンス(お金に関する知性)の乏しい人が持っているお金をすぐになくなる。
人生で大事なのはどれだけのお金を稼げるかではなく、どれだけのお金を持ち続けられることができるかだ。

ロバート・キヨサキ『金持ち父さん貧乏父さん』

金のことばかり心配してても、しょうがないんだな……。そんなこと考えてる間に、お金に働いてもらうしくみを作っておいた方がいいのでしょうな。

不動産の売買について図解

で、実際にどうやってお金を生み出す方法がこちら。

いや〜200万で買って、600万で売る。結果、400万が手に入る。小学生の算数かよ!

知識➕度胸=お金の才能の開花

最後にムネアツな文章を紹介して終わります。

恐怖を「力」と「知恵」に変える

どうして、著者はこれほどお金を生み出すことを頑張るのか?

何が起ころうとそれをつかんでチャンスに変えていく。そういう人間になりたいからだ。

チャンスを作り出すものだと言うことを知っている人は少ない。お金を作りものだ作り出すものだと言うことを知らない人が多いのと同じだ。

ただ一生懸命働くのではなく、もっとたくさんのチャンスを手に入れお金を作り出したいと思ってる人にとってファイナンシャルインテリジェンスは重要な意味を持つ。

何かいいことが起こらないかな…と思っているタイプの人はいつまでも持ち続けることになりかねない。

ロバート・キヨサキ『金持ち父さん貧乏父さん』

彼にとってはお金を稼ぐことが目的じゃなくて、知識や経験をえて、自分を成長させていくことを楽しんでるように見えます。

あと、お金の才能を開花させるには「頭のよさ」より「度胸」のある人の方が結果を出しやすいらしい。

リスクを負うこと、大胆になること。恐怖を力と知恵に変えること。

恐怖をのりこえた人が手に入れられるものってあるのですな。

私はコツコツ積立でいきます

とはいえ…… 私は地道に「資産」を増やしてこうと思います。一発逆転なんて夢は見ずに30年くらいの長期戦覚悟です。

iDeco、小規模企業共済、積立NISAなどで節税しつつ、ロボアドバイザーや自動売買で積み上げていきます。

50才でセミリタイア、60才で旅に出られるようにまとまったお金をつくりまーす。

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