心がラクになる『アドラー心理学』ちょっと図解

こんにちは、たかぎしおりです。

1週間に2冊くらい本を読んでます。

読書しただけでは忘れちゃうので、おもしろいなーと思った内容をまとめていきますね。

人生の意味を考える「アドラー心理学」

『嫌われる勇気』で広く知られたアドラー心理学。本はベストセラーになり、ドラマ化もされましたよね。もともと日本ではメジャーな心理学ではないけれど、アドラーは「誰もが人生を変えられ、幸せになれる」ことを教えてくれます。

ちなみに私はマンガでサクッとよみました。

グッときた内容3選!を図解

3日あれば人生は変わる。ただし勇気があればね

2. 平らな地平線を、みんなが前に進もうとしてる

クリーンヒットはこの内容でした。感動…。

3. 他者の期待を満たすために生きてるんじゃない

それでいいじゃないか

なんかアドラーって、写真を見るとお堅そうなイメージがありました。でも結構シンプルな考え方で、好きになった。「それでいいじゃないか」って、気持ちを軽くしてくれる名言ですね。

「何者かにならなきゃ」ってプレッシャーが強すぎて、自分を追い詰めたり、焦りすぎて、本当は何がしたいか分からなくなったり。

「こんな人生が送りたい」って自分の希望を知っていて、そこに向かって一歩ずつ進んでいければ、それでいいじゃないか。そんな風に思えました。

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