悩みの答えは、禅につまっていた

こんにちは。たかぎしおりです。

あと2週間で引越しです。

なので、最近はひたすらご挨拶まわりと、モノを捨てる毎日です。

今日、紹介するのは枡野俊明さん著『心配事の9割は起こらない』。

これがまた神すぎて(いや仏すぎて)悩みの解決策の9割はここに詰まっていたんじゃないか?と思うほどでした。読了後の晴れ晴れしさがすごい。

どの部分をピックアップしたらいいかな…と思ったけど、全部参考になりすぎてこのままじゃ全コピになる!ので、特に響いた部分を図解してこうと思います。

感情をコントロールしない

長年、感情の激しさに悩んできました。上がって下がって、左右に揺れて。

そのたびに「なんて自分はダメなんだ…」「感情をコントロールしなきゃ」と思っていました。

でも、人間には感情があるから。生きていれば怒って哀しんで喜んだりもする。

それを押えこもうとするから、こじれてややこしくなる……。

雲は、無心だよね

この本では、禅の教え(禅語)をポイントで教えてくれます。分かりやすい!

タイトルの言葉は、雲はなにものにもとらわれず、風がふくままに形を変えて、流れていく。でも、雲としての本文は忘れない。

これがまさに「無心」というやつらしい。

だから喜怒哀楽の感情も、浮かんでは消えていく。それをまずは受け入れてみる。

「今こんなこと感じてるんだな」と、それを認めるところから始めてみる。

よく言われることだけど、これがなかなか難しいんだよね……!!

選択肢を広げすぎない

SNSやニュースを、夜な夜な読みあさっては、他人と自分を比べてヘコむ。そういう情報を見れば見るほどヘコむのに、なぜか読み続けてしまう。

いやすごい分かる…

でも、ネットの情報を断つと、どんどん心が軽くなります。

たぶん、情報に振り回されないからでしょうね。

最近、決まった時間だけネットやSNSを見るようにしたら、だいぶ楽になってきた。やっぱり情報過多だったんでしょうな…。

いま、ここに集中する

面白いのは、「選択肢を絞る」って話。最近は、「選択肢がたくさんあった方がいい」という風潮があるから、「え、絞っていいの?」とも思いました。

でも、自分の軸を定めないまま、「あれもこれも」と選択肢をもちすぎて、情報に踊らされ、「あれ?何がしたかんだっけ……」となること、ありませんか。

私はめちゃくちゃあります……。

だからまずは、「いま」「ここ」に集中しよう、と。

今、目の前にあるできることに集中して、一所懸命やっていれば、自分が主人公になれるよと。

情報の取り扱い方も、まずは自分の軸を決めて、そこに必要な情報を集める、てやり方が良いかもですね……。

よろこんで捨てる

捨てて、捨てて、捨てきってしまえ

いや〜、「喜捨(きしゃ)」って。

「喜んで捨てよう」、って。

もうこの言葉にしびれた。

まさに今の自分にぴったりの言葉…….!!!

捨てるのは、執着なんだと。「こんなステキな物をもってる私がステキ」って執着とか、「これまだ使えるし、売れるかも…」なんて執着も。

はい、毎日1つずつ何かを捨てると、心が軽くなる感じはありますね。

よーし、引き続き、よろこんで捨ててこ。

しょせん、畳一畳と二合半のごはんで足りる

「起きて半畳、寝て一畳、天下とっても二合半」

よく言われる言葉ですよね。

どんなに成功しても、一度に食べられるご飯は二合半だし、寝て起きて畳が一畳もあれば生きられるよ。と

分かってるのに、もっとたくさんの物を欲してしまうんですよね……。

「もっともっと」と求めてしまう時に、思い出したいですね。

深みにハマりそうだ…

ご覧の通り、禅にハマってしまいました。奥が深いので、まだまだ本を読んだり、調べたりする気がします…….。

ちなみに、本を読みながらメモをとってます。頭に入って、より楽しいんですよね。

追記

この考え方も、マネしたいって思った!

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