実家苦手人間が、いま実家に住めてる奇跡

こんにちは、たかぎです。

いや〜みなさん実家ってどうですか?

わたしは苦手です…….。

家族は好きです。一番優先順位が高いと思う。

でも実家にいると、エネルギーが減るんですよね。

なぜなら親があらゆることを、やってくれてしまうから…….。

わたしの場合「やること何もない」=ニート化します。

なんでも自分でやらないと気が済まない性分の自分には、わりと辛いです。

「じゃあなんで実家いるの?」って思う方もいるかもしれませんが、「一人暮らしのお金を貯める」事が目的でした。

それを両親も了承してくれたので、実家に居候してます。

(ありがたや)

「30代で実家に居候って、恥ずかしい……」

と思うけど、こんな30代も少ないでしょうな。だから今の生活を公開していきます。

圧倒的にお金を使わない生活

皆さんお気づきでしょう。実家にいると本当に金を使いません。

(財布に触らない日も何日かあった)

経済的メリットがダントツです。

やっぱり短期間でお金貯めるなら、こんないい条件はないでしょう。

ちなみに、生活費を支払いしてます(雀の涙ていどの)。

「今のうちに金をたくさん貯めろ」と言われています。ありがとう。

シェアした方がラク

今はなんでもシェアする文化が当たり前になってきましたね。

シェアハウス、シェアオフィス、シェアカー、シェア畑(?)。先日、実家の畑のいもほりを手伝ったら感謝されました。(いもほりはきついよね……)

  • 立派な家を建てたところで、部屋の1つ2つはもて余してたり
  • いい車に乗ってても、年間4〜50万の維持費にネックを感じてたり
  • 広い畑の管理に頭を悩ませてたり
  • なんで自分だけ家事をやらなきゃいけないの、って不満を抱えてたり

そんな日常の悩みを分け合えるのが、シェアの良さかなと思います。

わたしの場合は、ペット(ねこ様)のお世話をお願いできることに大きなメリットを感じてます。

一泊二日ならねこも留守番できるけど、一ヶ月の出張の時はそうもいきません。

そんな時に「いいよ、預かるよ」と言ってくれる人が近くにいることは、メチャクチャありがたいです。

今の自分は、自立できてる?

ここからは少しデメリットのお話を。(こっちの方が多いかもしれん)

最低限の生活費を稼ぎ、多少の家事さえすれば、生きていける。

こんな好条件ってないですよね。

だからこそ、わたしは「自立ってなんだったっけ?」状態に陥ってます。

「すべて自分でやってこその、自立だ」

とは言わないけど、わたしの中の自立の条件は

  • 一人暮らしできてる
  • 食事や家事を、自分でしている
  • 困った時に、助けを求められる人がいる

こんなところです。今は特別期間と思いつつ、「自立してないな……」と思うことが多いです。やっぱり両親に助けられていることが多いから。

フットワークが重くなる

なんだか安心感がある一方で、フットワークが重くなりました。

いつも同じ場所、ルート、人。それって落ち着きますよね。

でも新しい場所に行ったり、新しい人に会う好奇心がちょっと陰るような……。

意識的に「離れたり」「手放し」ていかないと!という次第です。

「心配」や「干渉」をエネルギーに変えなきゃいけない

親と同居を始める前に「干渉はやめよう」と話しましたが、上手くいくはずもなく(笑)

「今なんの仕事してるの?」とか

「ちょっと手伝ってくれない?」とか

一人暮らしの時にはなかった事が、相手のタイミングで発生してきます。

逆に今までがフリーすぎたのか?

なんでも自分の思い通りにいかないってストレスもたまります。

だから基本は、別行動です。家族元気で、留守がいい。これですね。

「あと半年で一人暮らし」と決めてみた

「家族はいっしょに住んだ方がいい」

そう考える人ってけっこう多いと思います。

私からすれば「それができたら苦労しない…….」です。家族の距離感て、とても繊細でものだと思うから。

そんな「実家苦手人間」が、実家に戻って早2週間。

意外に穏やかに暮らせてるけど、「くっそー早く出てってやる」と思う日もあります。だから毎日修行です(笑)

苦手な人と、いっしょに住んでる。不思議です。

「徹底的にお金を使わない暮らしをするなら、実家がいい」と思いつつ

「成人したら自立すべき」という意識があります。

だから、半年以内に一人暮らしを始めようと決めました。

年内は福島の仕事も何件かあるので、実家に居候してた方がいろいろと便利で……。(甘えてるな〜という葛藤もありつつ)

1人と一匹(猫)が生きてくスペースは、きっと見つかるでしょう。

「適度な距離をとることで、家族を大事にできるだろう」とも思うのです。

だから「今が親と暮らせる、最後のチャンス」だと思って、

毎日小競り合いながら、楽しく生きていきます。

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