【10kgやせた】肥満だったけどダイエットに成功。やったことは1つ

たかぎ
最大時。63キロ

10キロの脂肪を脱ぎ捨てた、たかぎと申します。

正直、このダイエットの話は恥ずかしすぎて、誰にも言えませんでした。

しかし、誰かの役に立てるなら記事にしたいと思いました。

  • とりあえず肥満から抜け出したい
  • 過激なダイエットはむり
  • できれば運動も少なく

そんな人にオススメです。ではレッツゴー。

どんだけ太ってた? 

BEFORE:左がわたし。体の幅が男性並み…

まず結果からお伝えします。

  • 2017年5月 63キロ
  • 2019年7月 52.8キロ

この2年間で、10キロの減量に成功しました。

たかぎ
AFTER:分かりずらい写真ですみません…。

現在は、体脂肪率は25%、BMIは20、筋肉量は38キロ、体内年齢26歳。

たいへん日本人らしい「中肉中背」になりました。「やや肥満」から「標準」に脱出成功!!やったー!健康リスクがちょっと減ったはず😭 

痩せるためにやったこと

やったことは1つです。

マンガを読んだ

はい、マンガのおかげでやせました。嘘じゃないの…!!!

「師匠」と慕っている方を2名紹介します。

  1. わたなべぽんさん
  2. 細川貂々さん

マンガ① わたなべぽんさん

わたしは基本的にクソ女ですので、まず

自分と似たようなおデブさんの本を探しました。

あまりに美しい人の本なんて、読む気がしませんので…。

そして出会ったのが、わたなべぽんさんです。

といっても、最初はダイエット本ではありませんでした。

ちょうど断捨離に目覚めたときで、ミニマリストや捨てる系の本を読み漁ってたんですね。そんな時期にたまたま、ぽんさんの本に出会いました。

おそるべし、観察眼。

デブにありがちな思考や行動をイラストでまとめてくれてます。
ムッチャわかりやすくないですか??

ぽんさんの本が参考になった理由は、その観察眼です。

体重が95キロの時、トイレの便座が割れた

ことから、ダイエットを決意したぽんさん。強烈ですね…。

独特の観察眼で「スリムな人は長期的視点を持っていて、おデブは目先のことに囚われている」など、面白い分析をされています。

他にも

  • ノートに食事をメモする
  • 理想の自分をイラストにする
  • 目標体重をクリアすると、ごほうび

など参考になるダイエット方法がたくさん載ってます。

ちなみに、私は上記の方法をすべて試しました笑 

この一冊のおかげで10キロ痩せたようなもんなので、かなり効果はありました。

わたしはまずダイエットのモチベーションを沸かせたかったので、ぽんさんの本を何度も読みました。

くじけそうになった時も、何度も読み返しました。一度もお会いしたことはありませんが、わたくしの師匠です(仮想ですが)。

「スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました」

ぽんさんが言うように、痩せてる人には、痩せてる理由があるんです……。

ただ、スリムなお友だちがいない場合はどうしたらいいのか……?でしたら、スリムな人を観察するのもよろしいかと思います。

ぽんさんの作品が好きすぎて、記事も書いています。良かったらどうぞ〜

>> 漫画家・わたなベぽんさんのおかげで片付いたもの【部屋・脂肪・トラウマ】

マンガ② 細川貂々(てんてん)さん

お次は、細川貂々さん!

この腹肉のエピソード、めっちゃ分かる……..しゃがむのがダルいんですよね。

「腹のぜい肉がじゃまで、体育座りができない」

これは相当にショックな出来事です。

この強烈なエピソードで、貂々(てんてん)さんはダイエットを固く決意しました。

貂々さんは、読者の気持ちの代弁が非常にうまい方なんです。

「私は太らない、って思ってた」

「でも太っていることを見ないフリ、聞こえないフリしてきた」

分かりすぎてハゲそう……。

私もなぜか「まだ大丈夫」ってどこかで思ってました。

細川貂々さんの旦那さんは「ツレがうつになりまして。」で有名なんですが、彼も協力しながら二人で痩せていくストーリーが微笑ましいです。

イラストはシンプルだけど、時にズバッと刺さる言葉もあるので、こちらもダイエットのモチベーションをあげるにはすごくオススメの一冊です。

「本当はずっとヤセたくて。」

少しずつできることを増やした

最初は無理しないほうがいいですよ。

無理すると、けっきょく挫折してリバウンドするんで。

私もまずは食事の記録からはじめて、2〜3キロ減ってテンション上がってきてからスポーツとか本格的なレコーディングダイエットをやりました。

  1. 親近感のわくおデブさんのマンガを読む
  2. テンションをあげる
  3. スリムな人に近づく・観察する
  4. 体重計に乗る習慣
  5. 食事記録の習慣
  6. やれそうなスポーツをやる

ざっとこんな感じでしょうか。

お金はかけなくていいです

はい、お金かからない方法を選んでました。

お金に余裕があって、短期で痩せたいなら、トレーナーつけてジムに通うのも1つの手です。

ただ私は、まずはお金をかけない方法を試すのが良いかなと思っています。あんまムリしないのが長続きさせるコツかと思うので。

たとえば、「あすけん」という無料のダイエットアプリ。

何を食べたかをポチポチ選ぶだけで、カロリー計算ができ、AIのお姉さんからアドバイスがもらえます。体重が減ってくると「がんばってるね!」みたいな声かけもあります。地味にうれしい…..。300円課金すれば、食事の写真を自動解析してくれる機能もあります。たぶん検索するとすぐ出てきますよ。

体重が2〜3キロ減ってくると嬉しくて、「もっと痩せたい」って思うもの。だから私も徐々にスポーツをはじめました。最初は朝のウォーキングで、だんだんハマってマラソン大会に出場したり、現在はヨガに目覚め、毎日やるという変わりっぷりですw

ダイエットを始めたばかりにスポーツをやるのは大変なので、少しずつで良いと思います。

1ミリ行動する

振り返ってみると、ずっと太っている自分が嫌いで、リスクも感じていました。一番苦しかったのは、「肥満から抜け出す方法が分からない」こと。

太る→運動したくない→動かない

この負のループから抜け出すのってかなりキツイんですよね。

でもどこかで負を断ち切らなきゃいけない。

だから1ミリでもできることを始めました。

この記事の中で何か1つでも参考になれば、ぜひ試してみてくださいね。

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