【10kgやせた】肥満だったけど1年かけてダイエットした方法まとめ

こんにちは。10キロの脂肪を着てた、たかぎです。

7年前、過労と肥満で体をブッこわしました。

「このままじゃ死ぬ……でもまだ死ねない」

そこで「健康」に目覚め、10キロの脂肪を振り落としました。

正直、このダイエットの話は誰にも言ってきませんでした。だって恥ずかしい……。

でも、まあもういいので。誰かの役に立てるならサラけましょう。

「肥満リスクを減らしたい」人、過激なダイエット法はやりたくないひと、時間をかけてもいい人向けに、オススメです。ではレッツゴー。

どんだけ太ってた? 

まず結果からお伝えします。

  • 2017年5月 63キロ
  • 2019年7月 52.8キロ

この2年間で、10キロの減量に成功しました。

現在は、体脂肪率は25%、BMIは20、筋肉量は38キロ、体内年齢26歳。

たいへん日本人らしい「中肉中背」になりました。「やや肥満」から「標準」に脱出成功!!やったー!健康リスクがちょっと減ったはず😭 

おデブからの脱出劇

周りから一番聞かれたことは「どうやって痩せた?」でした。やっぱりそこが気になりますよね……。あくまで一例ですが、こんな方法をとってました。

「やや肥満」から「標準」体型にもどした方法

  • 親近感のわく人のダイエット本を探す
  • スリムな人に近づく・観察
  • 体重計に乗る
  • 記録の習慣をつける
  • 興味のあるスポーツを試してみる

理屈じゃ続かない

ちょっと本題に入る前に……どうしたらダイエットって成功するんでしょう?よく言われる「消費カロリーより摂取カロリーを減らすのですよ」て話は、頭では分かる。でも、頭でっかちな情報じゃ気持ちがもたないと思うんですよね……。

スーパースリムになりたいわけじゃない、もっと普通に自分と似たような人の事例の方が参考になりそう。だからまず「自分と似たようなおデブさん」を探しました。

1 親近感のわくおデブさんの本を探した

まずは自分と似たようなおデブちゃんの本を探しました。(失礼ですね……)

そして、見つけたお手本の方はこの二人。

「スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました」

「体重が95キロの時、トイレの便座が割れた」ことから、ダイエットを決意したぽんさん。便座が壊れるってどういうこと……!?独特の観察眼で「スリムな人は長期的視点を持っていて、おデブは目先のことに囚われている」分析をしたり、理想の自分をイラストに書き出してみる、目標体重をクリアするとごほうび!など参考になるダイエット方もたくさん載ってます。

2. スリムな人に近づく・観察

痩せてる人と友だちになろう急に友だちを作るのは難しいかもしれないので、スリムな人を観察するのがオススメ。ぽんさんが言うように、痩せてる人には、痩せてる理由があるんです……。

「本当はずっとヤセたくて。」

「腹のぜい肉がじゃまで、体育座りができない」ことにショックを受けて、ダイエットをスタート。この腹肉のエピソード、めっちゃ分かる……..しゃがむのがダルいんですよね。

貂々さんは読者の気持ちの代弁がうまくいんです。「私は太らない、って思ってた」「でも太っていることを見ないフリ、聞こえないフリしてきた」。私もなぜか「まだ大丈夫」ってどこかで思ってました。その根拠のない自信はどこからきたんだ……

3. 今すぐ体重計に乗ろう

お金をかけず、かつ効果のある方法はないか?はい、それはまず体重計にのることです。え 体重計がない?じゃあ今すぐポチッとしましょう。2000円くらいで買えるから。

こんな感じで、本を読むのが好きだから本からパワーをもらったわけです(笑) この2冊は、今も読み返します。ちょっと気が緩んだり、モチベーションが下がった時に読んで喝を入れてます。

4. 毎日、体重と食事を記録

痩せようと思ったとき、カロリーの把握は避けられらないです。なぜなら「今、どれだけのカロリーを摂取してるのか」「理想の体重になる食事は?」この2点を把握した方が効率的に痩せられるからです。

5. 無料のダイエットアプリを試してみる

私が愛用しているのは「あすけん」というダイエットアプリ。何を食べたかをポチポチ選ぶだけで、カロリー計算ができ、AIのお姉さんからアドバイスがもらえます。体重が減ってくると「がんばってるね!」みたいな声かけもあります。地味にうれしい…..。300円課金すれば、食事の写真を自動解析してくれる機能もあります。(でも解析機能はちょっとイマイチ)

6. 調子に乗ってきた頃からスポーツ

体重が2〜3キロ減ってくると嬉しくて、「もっと痩せたい」って思うもの。だから私も徐々にスポーツをはじめました。

最初はマラソンをやろう!と思ったけど、いざ始めたら筋肉痛がとんでもなくて。マラソンの本を読んでみたら「走りたいなら、まず30分歩く練習から始めよう」と。なーんだ30分くらい歩けるよ!と思ってウォーキングをしてみたら……なんと30分も歩けなかったんです。そこから自重してウォーキングを続け、慣れてきたら5分走ってみて、10分にして……徐々に走るカラダを作っていきました。最終的にはマラソン5キロも走れるように。

そして現在はヨガに目覚め、毎日やるという生活です。ただダイエットを始めたばかりにスポーツをやるのは大変なので、少しずつで良いと思います。

お金はかけなくてもいい。1ミリでも動き出す

あくまで一例ですが、私が試した方法をまとめますね。

  • 親近感のわく人のダイエット本を探す
  • スリムな人に近づく・観察する
  • 体重計に乗る
  • 記録の習慣をつける
  • 興味のあるスポーツを試してみる

痩せたい目的はそれぞれだし、やる方法もそれぞれ。 RIZAPとかスポーツジムに通うのもいいと思います。ただ私は、まずはお金をかけない方法を試すのが良いかなと思っています。

負のループから抜け出せない苦しさ

振り返ってみると、ずっと太っている自分が嫌いで、リスクも感じていました。一番苦しかったのは、「肥満から抜け出す方法が分からない」こと。

太る→運動したくない→動かないこの負のループから抜け出すのってかなりキツイんですよね。

でもどこかで負を断ち切らなきゃいけない。だから1ミリでもできることを始めました。

これからの時代、健康はテーマになる

ご存知のとおり、健康ブームがきてますね。体を鍛え、筋肉をつけることで健康的になるし、メンタルが安定して前向きに人生に向き合えるようになったり、他者の評価が上がったりするから。

ふりかえれば、健康なんて後回しでした。

夜型の仕事、深夜の飲み会、朝から晩まで外食……。(伊勢丹の裏にある「富士そば」で、よく終電間際にソバをかっこんでました)

食事も睡眠もおざなりの生活を続けてたら、メンタルをやられてうつ病の一歩手前までいきました。仕事も辞めざるを得ませんでした。

そこで目覚めました。

カラダは資源だなと。

東京での夜型不規則を捨て、地方に移住し、野菜中心の食生活に変えたらなんとか標準体型にまで戻れました。

フリーランスで仕事していると、頼れるのは自分だなとつくづく思います。

いくら貯金をして、蓄えを作っても、自分が壊れちゃったら、何もできない。何も生み出せない。そんな不安も抱えつつ、この生活を選んでいます。

気持ちもカラダも大切な資源。豊かな未来をつくるために、いつまでも元気に働けるカラダをつくっていきたいですね。

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