一杯のコーヒーのために出かける。穴場のコーヒー屋さん【宇都宮】

こんにちは。宇都宮出身のフリーランス、しおりです。

意外と知られていないけど、宇都宮によいカフェが増えてます。

老舗の喫茶店から今風のカフェまで、こだわりのあるお店がたくさん。カフェ巡りを楽しめます。そこで、地元出身でUターン者が宇都宮のおいしいコーヒー屋さんを紹介します。

見つけ次第、追記していきます。どうぞ気長にお付き合いください〜。

この一杯のために、家を出る

「コーヒーのためだけに出かける」って、けっこう贅沢な時間の使い方ですよね。「忙しくてそんな時間ないよ」って時もありますよね。

だからこそ、1つのものをじっくり味わう時間を作りましょ

その時間を作りやすいのが、コーヒーかなと。

目の前のコーヒーに集中することで、視野が広まって、気持ちが楽になるかもです。

かく言うわたしも、

カフェはWi-fiと電源があればいい。味は二の次」の女でした。でも最近、

PCを叩いて作業するだけが、仕事じゃないな〜!

未来をじっくり考えたり、誰かと時間を共にしたり。そんな時間も、仕事や人生に活きてくるんだな…( ¨̮ )

と思うようになったんです。(年かな!)

コーヒーに、視野を広げてもらったんですよね。

そのきっかけをくれた店が、はいこちら↓

KCUCHA RISMO  espresso coffee

まず紹介したいのお店が、KCUCHA RISMO  espresso coffee

(呼び方は、クチャ リスモ エスプレッソ コーヒー)

味の違いが分かる女ではありませんが、このお店のラテはおいしかった。

espressoメインのコーヒーショップで、コーヒー豆は全てスペシャリティーコーヒーを使用してるそうです。

(スペシャリティーコーヒーとは、高品質で特徴的な味わいをもつコーヒー。…わたしの理解では…。)

正直に言うと、ラテはあまり好きではありませんでした…。

もったり甘くて、ベトベトするのが苦手で。

でも、ここの一杯は、お腹の底から温まる感じが気に入りました。

目の前でつくってくれる

オーナーさんが、完成直前に「今から入れますよ〜」と呼んでくれます。

「はあい」とエスプレッソマシンの近くに行ったら、くるくる〜とミルクを流し込んで、あっと言う間にラテが完成。

「はい!できたてがおいしいですよ」と手渡してくれました。

なんかこのやりとりも「おいしかった」んですよね(笑)

作ってくれた人が目の前にいるって、満たされるポイントかもしれませんね。

作業 << ゆったり考えるカフェ

KCUCHAさんは、Wi-fiも電源もありません。

しかし、作業している人はいました。

しかも、わりとガチ目…。

原稿の追い込みや、アイディアを練りたい時などにいい場所だと思います。

日光街道沿いはおもしろいのです

このKCUCHAさんは、日光街道沿いにあります。

最近、地元民ながら「日光街道沿いはイケる…」と思います。

老舗のカフェ、お食事処と、さすがに昔は街場だった底力を感じます。

(宇都宮って、JRができたことで東部にお店が増えたけど、元々は戸祭あたりが栄えていました)

行ってみたいお店が増えて、地元民としては嬉しいです。

戸祭のカフェをレポートしていきたいですね。

コーヒーのために、旅に出たっていいじゃない?

昔、思いつきで高知のコーヒー屋さんに行きました。茶房 淳(外部サイト)

前日の夜に「あのコーヒー屋さん行こう」と思いつき。

宿も取らず。

なかなかの田舎町にある喫茶店。これにどうしようもなく惹かれて。決行しました(ヒマだったこともあり)

昭和にタイムスリップしたような店内で、コーヒーと食事。食べたらすぐに電車でとんぼ返り。甘酸っぱい記憶です。

話が逸れましたが、「コーヒーのためだけ旅も、悪くない」と思うのです。

「あれが飲める!」とワクワクしながら家を出るので、案外楽しくないですか?コーヒーじゃなくても「あのラーメン!」とかもいいですよね。

(ラーメンは苦手ですが…)

どんなに些細で、小さなでも楽しみに変えていけると、いいですよね。

今日はここまで。寒いので、お気をつけて。

ちなみに、今日のアイキャッチ画像は、タイのコーヒー屋さん。気づいた人はいるか分からないけど、昨日のアイキャッチはKCUCHAさん。まあ、そういうこともありますね…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です