【ベジタリアン】菜食主義をリスペクトしてるが、私はお肉も魚も食べます

いつかのベジカレー。かなりおいしかった!

こんにちは。しおりです。

雑食のひと

「ちょと前に環境大臣がステーキの件で叩かれてたけど、ベジタリアンも増えてるし、どんなタイプがいるのか知りたいな。あと、やっぱお肉って食べちゃいけないの?」

結論は「好きに食べてください」なのですが

この記事では

  • 「ベジタリアン」をざっくり4タイプで解説
  • 私が過去に出会ったベジタリアンから学んだこと

について紹介しますね。

この記事を書いてる私は、有機農業のNPOで3年ほど働いてました。オーガニック農家の友だちもいて、ヴィーガン、ベジタリアンの方ともお付き合いがあります。

自分も周りも食べることが大好き!

自分とっての「ゆたかな食事って何かな〜」と想像しながら、読んでいただければうれしいです。

※間違いがないよう、調べてはいますが、もし気づいたことがあったら教えてほしいです…!

お肉を食べない人たちをざっくり4タイプに分類します

「ベジタリアン」は、菜食主義の人のこと。

肉や魚、たまごや乳製品などの動物性食品を食べず、やさい・いも・豆などの植物を中心にとる人を意味してます。

  • 欧米に多いベジタリアン
  • アジアに多いベジタリアン
  • ベジタリアンの有名人

こちらの3つを紹介します。

欧米に多いベジタリアン

  • ヴィーガン(完全菜食主義、やさい、豆、フルーツはOKの人)
  • ベジタリアン(野菜中心、)
  • ラクタリアン(卵、乳製品OKの人。動物を直接傷つけない食品だから)
  • ペスカトリアン(魚介はOKの人。魚に痛みを感じる神経はない説をとる)

私の理解では、こんな感じです⬇️

欧米にはラクタリアンが多いらしい。クリーム系好きだもんね…

この辺も違いが分かりやすいかもです⬇️

これを見たうち母は「こんなエサみたいな食事はいやだ…」とコメント。

その感覚も分かる。

ちなみに、肉も魚も食べる人は「オムニボア」、「雑食」ですね。私もオムニボア…₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎

アジアに多いベジタリアン

  • インド(ヒンドゥー教、ジャイナ教)
  • 台湾の素食(スーシー)
  • 日本の精進料理、マクロビ

「マクロビ」って広まったのは、アメリカですが提唱者は日本人なんですよ。

中身を知ると、けっこう日本人は納得する考えだと思います。

ベジタリアンの有名人

有名人のベジタリアンは、結構いまして、

欧米だと、

  • マドンナ、マイリー・サイラス、アリア・ナグランデなどの音楽家
  • ナタリー・ポートマン、ジェームズ・キャメロン等のクリエイター
  • テニスプレーヤーのビーナス・ウィリアムズ

彼らは自身がベジタリアンだと公言してます。

スティーブ・ジョブズもかなり厳格なヴィーガンでしたが、すい臓がんで亡くなりました。栄養バランスのために魚を食していた、とも聞きますが、何れにせよ世界は惜しい人を失った…。

日本でも、

  • 市川海老蔵さん
  • マツコデラックスさんが有名ですね。
  • 宮沢賢治さん、藤子F不二雄さんなど作家さんにもいました。

体質的にお肉を食べられない人もいますが、多くは動物愛護食肉プロセスに疑問にもつ方が多いようです。

あとは、親や周りにいた人がヴィーガンで自分も自然とそうなったって人も。

植物だけを口にする生活に、幸せを感じる」って方もいるので

それはそれで幸せですね。

私が出会ったベジタリアン

このイラストにあるように、

かなりストイックな菜食主義の方もいて、「え、それってどうなの…?」と思う場面も正直ありました。

それぞれの思想なので、あまり細かいことは言いたくないですが…。

一方で、ペスカトリアンやオムニボア(何でも食べる人)で大らか〜な人にも出会いました。

…わたしは

雑食で行こう!…

と決めた体験でした。

肉を食べるのはいけないこと?

トリのおしり(農家の鶏舎で)

個人的には、

  • 肉を食べることが「悪」じゃなくて
  • 肉を食べるプロセスを知ることが大切では?

と、考えています。

食肉のプロセスは腐敗してるけど、腐敗したプロセスの食肉を買わないことだってできます。

「食べる」「食べない」以外にも、「買い方」を変えるって選択肢もあるのでは?と、いいたいです。

  • 「オーガニックポーク」「オーガニックチキン」を生産する農家もいる
  • 「平飼い」や広々とした空間で、動物も快適に過ごしている
  • 動物にとってストレスが少ない環境をつくる

そんなことを大切にしてる農家もいます。

「まじめに作ってる農家もいるよ」ってことを知らせたいです。

そんなお肉を買うことで、「罪悪感」も減らせるかな、と思ってます。

余談ですが、

「痛みを感じる動物がかわいそう」って方もいますが…まじめに屠殺してる人たちもいる、というか…。

私は屠殺の経験はないけど(生きた魚さばく、鶏の首を絞めたくらい)、自分の体で生き物を食べるまでのプロセスを知る体験は大切だなと思ってます。

殺した魚も肉も、むちゃくちゃおいしかったです。

ちょっと話がズレましたが、動物を大切にしながら肉を作る農家もいますよ。

まとめ:好きになもの食べてください

さっきまで生きてた動物を食べて、今日も私は元気に生きていく。

私は厳格な仏教徒ではないなあ…

と思いつつ、

せっかく元気な体でいるので。

栄養バランスのために、肉も魚もいただきます₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎

これからお正月。

美味しいものをたくさん食べる、わたしにとっては一番大好きなイベントです。

うちは元旦に、父が仕入れた新鮮なお刺身(またはカニ)を、父に感謝しながら食べるという行事があります…。めんどくさいけど、タダで食べるから文句は言えませんね。

皆さんにとっての「ゆたかな食卓」を実現してほしいな〜と思っています。

今年インタビュー先でいただいたご飯。おいしかった〜!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です