【在宅ワーク】2年目の私がおすすめしたい在宅ワークの職種と手順を紹介

お勤め中の人

今は会社勤めをしてるけど、在宅ワーカーになりたい。でも家で仕事できるようになるまでのイメージがわかない。具体的な流れが知りたいな〜。

この記事では、

  • 在宅ワークでおすすめの職種(ネットとPCがあればOK)
  • 在宅ワークをゲットする手順やコツ
  • 在宅ワーク歴2年目の私の生活スタイル

をご紹介します。

在宅ワーカーになって2年目のしおりです。

主にライティングとイラストで生計を立てています。

出勤時間がなくなり自由な時間が増え、お仕事も安定してきたので、わりと幸せな毎日です。

これから在宅ワークを目指す方の参考になれる記事を目指して書いていきますね。

在宅ワークおおすめの職種

職種は色々ですが、インターネットとパソコンがあればできる仕事です。

  1. ライター
  2. エンジニア
  3. デザイナー

など、デジタルを使ったお仕事が多いです。

この他にも、翻訳、内職的な仕事(データ入力など)もありますが、おすすめはこの3つです。なぜなら需要が増えている職種で、安定収入になっている人も多いからです。試しに検索してみればノウハウは溢れています。トライする価値は十分ありますよ。

1. ライター

その名の通り、記事作成をするお仕事です。クライアントから与えられたお題(テーマ)に沿って、文章を書いていきます。

個人的には、一番ハードルが低い職種だと思ってます。

極端に言えば、日本語がわかればできる仕事ですし、支持されたことをこなせる、まじめにコツコツ作業できる人には、在宅ワークとしても副業としてもおすすめです。手始めに、クラウドソーシングで試してみましょう。

2. エンジニア

エンジニアは、ざっくり言うと「システムを作れる人」です。

そもそもエンジニアとは、「工学(エンジニアリング)に関する専門的な知識やスキルを持った人材」を指す言葉で、日本では「技術者」とも呼ばれます。IT技術が進んだ現代では、インターネット関係のITの専門知識やスキルを備えた「ITエンジニア」が活躍しています。

INTERNET ACADEMYより

システムエンジニア、プログラマー、Webエンジニアなど様々ですが、一般的に高収入ですね。クラウドソーシングで募集中の案件を見てても、ライティングよりサイト制作の方が単価は高いです。

在宅もできる仕事なので、在宅ワークのエンジニアを目指す人も急増中です。

初心者はまずインプットが必要なのですが、最近はプログラミング学習サービスも充実してますし、独学の方法をシェアしてる人もいるので、興味があれば調べてみましょう。

3. デザイナー

Webデザイナー、グラフィックデザイナーなどがあります。在宅ワークでのデザイナーの求人も増えてます。

クラウドソーシングだとコンペ形式(一番いい案が採用される)も多いので、知人の紹介を受けたり、在宅OKの会社に転職するのもありです。

私も最近、「デザイナーです」と名乗れるほどではありませんが、DTP(印刷物の制作、レイアウト)のお仕事いただいてます。デザイナー不足ですね。すでに経験がある人はぜひトライしてほしいです₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎

在宅ワークをゲットする手順やコツ

基本的には副業として小さく始めるのをオススメします。もしくは、今ある仕事をちょっとずつ在宅にしてく。

在宅ワーカーになるための手順

  • 手順① クラウドソーシングを見てみる
  • 手順② 今ある仕事を週1から在宅にシフトしていく
  • 手順③ イベントに参加する(横のつながり)
  • 手順④ 友人・知人に仕事募集中と伝える

手順① クラウドソーシングを見てみる

まずは、クラウドソーシングを見てみることをおすすめします。無料で登録できますし、練習にはもってこいです。

すでにご存知で「クラウドソーシングって儲からないんでしょ…?」と思う方もいるかもしれませんね。残念ながら、確かにはじめの収入は低いです…。

私も初めてライティングの受注をしたときは、記事2本で1万円くらいで「これはキツイ…」と思いました。

でも強調したいのは、

クラウドソーシングは仕事をとってくる練習になるってこと。

在宅ワークを目指す方は、フリーランスに興味のある方でもあるかなと。フリーランス目指すなら、自分で仕事をゲットする力をもつ人になる必要もあります。

仕事単価は確かに高くないものもあるけど、長い目で見て、自分の力で仕事をゲットできる人間になるために、まずはクラウドソーシングを体験してみるのがおすすめ。

とりあえずどんな仕事があるのか? 5分でも10分でも眺めてみましょう。

見るだけならタダですよ〜₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎

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手順② 今の仕事を在宅にシフトしていく

正直、これが一番リアルな手法かな、と思います。

今のお仕事をムリに辞める必要はないし、むしろ貴重な仕事です。あなたがもし今の仕事相手から信頼されてるなら、在宅ワークに変える可能性は十分あります。

もし会社に在宅勤務の制度があったり、「多分できそう」と思うなら、ぜひ週1日くらいから試してみましょう。

私も数年前までアルバイト先に出勤してました。でも「出勤する時間を他のことにあてたい」と思い、上司に交渉しました。そのときの交渉ポイントは

  • 作業内容によっては家でできる(文章作成、イラスト制作など)
  • 進捗はスカイプやメールで報告(ちゃんと働いてるアピール)
  • 出勤を減らすことで生産性アップや交通費カットできる

などなど、

「これからも一緒にお仕事をしたいと思っているのですが、一部の仕事を在宅にすることはできないでしょうか?」って感じで説明しました。結果として一部の仕事が在宅OKになりました。

すでに信頼関係のあるクライアントなら、一度相談する価値はあると思いますよ。

手順③ イベントに参加する

「副業」や「フリーランス」などをテーマにしたイベントに参加してみるのも一つの手です。

失礼ですが、サラリーマンしかしたことのない人と話しててもラチが開かないので…在宅体験者と話した方が一気に道が拓けます。

もしくは「わたし〇〇できます」と自己紹介しておくだけでもOK。横のつながりを作っておくと、のちのちオファーが来ることもあります。

また、地方はだいたい人手不足なので、交流会に行くだけで仕事ゲットできる時も結構あります。

手順④ 友人・知人に仕事募集中と伝える

これもすぐできて、割と効果があります。

ちょっと気恥ずかしさあるかもですが、いずれ自分の力で仕事をゲットするなら、友人間で練習するのがよいかと

私もこのブログを始めた頃、フリーランスとしていろんなことしてますってPRをFacebookに投稿しました。

Facebookお知らせ

「ああ、恥ずかしい…」と思いつつ、ちょっとずつお知らせしてたら周りから興味を持たれ、イラストやライティングの仕事につながっていきました。

「こんなことできます」「こんな仕事募集中です」と、近況レベルで気楽にお知らせしてくのがよろしいかと。

少しずつ在宅ワークを増やした2年間

かく言う私も、昔はふつうに出勤してました。

ポイントは、1〜2年かけて在宅ワークを増やして行ったこと。移行期間って大切ですね。

ざっと振り返ると、

  • 2012〜13年:NPOに就職。新宿、渋谷のオフィスに出勤。終電つらい
  • 2014〜16年:地域おこし協力隊。現場も多いが、役場や職場に出勤
  • 2017〜18年:デザイン会社とNPOでアルバイト。在宅移行フェーズ

私も当初は在宅のイメージは全く持てませんでした。でも、少しず増やして行ったら、完全に在宅ワークできる環境ができていた感じです。

個人的には在宅ワークはメリットだらけなので、皆さんにおすすめしたいです。

  1. 仕事が早くなった(生産性アップ⤴️)
  2. 集中力が爆上がり(邪魔されないから複雑な仕事もこなせる)
  3. 今の仕事を好きになれた
  4. 体調を崩さなくなった(これ重要)
  5. ネコと遊ぶ時間ふえた(家族と過ごす時間⤴️)

などなど。トータルで見て、在宅にして正解でした。

まとめ:焦らずゆっくり変えていこう

ポイントとしては、

  • 副業として小さく何か始めてみる
  • 今の仕事相手を大切に。信頼を得て在宅ワークを希望する
  • 短期ではなく、1〜2年の長い目でシフトしてく

焦らず、ぜひ気長にとりくむのをおすすめします。

実際2年前の私は、在宅ワークを増やしたくて、急いでました。早く結果を見たかったんですよね。

今アドバイスするなら「そんな1ヶ月や2ヶ月で急に変えられるわけないでしょ」ってことです(笑)

1〜2年じっくり行動してみれば、少しずつ未来は拓けてきます。始める前は少し不安かもしれませんが、気楽にトライしていただければと思います。

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