チェンマイ14日目の感想をシェア。女性一人でも暮らしやすいですよ。

チェンマイの生活

こんにちは。しおりです。

冬季限定で海外ノマドをしたく、タイ・チェンマイで1ヶ月ほどお試し生活中です。

みなさん

2週間たって慣れた?ぶっちゃけタイでやっていけそう?生活や仕事してく上で大変なことはない?

こんな質問をもらいます。心配してくれてありがとうです。でも、大丈夫です!

そろそろ1ヶ月のお試し生活も半分となり、タイのチェンマイは本当に暮らしやすいのか?を紹介したいと思います。

まったり感じたことをシェアしていきますね。

「沈没」しそうな危うさ

結論からいえば、「沈没」しそうです。

※「沈没」とは… 居心地よすぎて一つの場所に長期滞在し、もはや脱出困難になる状態をいいます。世界一周とかしてるバックパッカーからしばしば出てくる言葉

なので、女性一人でも問題なく暮らせてます。

生きやすい・仕事しやすい・文句ない

穏やかな気候、爆速のWi-Fi、おいしいご飯、そして何より物価が日本の1/2。

特に私が滞在してるチェンマイは、バンコクに比べると娯楽は少ないものの、のんびーりした雰囲気がたまりません。

おしゃれエリア「ニマンヘミン」(渋谷みたいな)は賑やかだけど、一歩路地にいけば南国らしいまったりした空気が流れてます。

ほどよく都会、ほどよく自然もある…

このままだと本当に「沈没」しかねん…₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎

1 生きるハードルが低い国

食材も豊富だし、気候も温暖で、生きるのが難しくない国ですね。

  • 6〜7万でわりといい暮らし
  • 女性一人でもOKな治安のよさ
  • おいしい食材が豊富

6〜7万でわりといい暮らし

Apartmen-view

アパートは8階。下界を見下ろしてます

  • アパート 3万
  • 食費/カフェ 2万
  • 移動費 1万
  • 通信ほか 1万

生活費はざっとこれくらいです。

外食やタクシー使って6〜7万でおさまるなら、かなりラク。これは帰国してから記事にまとめたいと思います。

>>> 2万ちょいで快適なアパートを借りられます

女性一人でもOKな治安のよさ

Daisy House

ゲストハウス「Daisy House」では、靴は外におくスタイル。最初はとまどったが誰にも盗まれず(笑) 

Grabのドライバーをはじめ、食堂や屋台のおじちゃんおばちゃん、アパートのお姉さん。とにかく困ってると助けてくれます。

restrant

ある食堂でタイ語がわからずモタモタしてたら店員さんが助けてくれて「あっちだよ」「コレは選ぶの」「座って待ってて」…と、全部やってくれました。

Grabのバイクを利用したとき、ヘルメットがうまく被れずもたついてると「貸して」と被せてくれたり…。

カフェでも、パソコンや携帯をおいてどこかに行っちゃう人がいるくらい平和です。とはいえ、海外なので気をひきしめないと…₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎

食には困らない

タイは食材が豊かなので、食いしん坊にはありがたいです。野菜が市場のものがおいしくて断然安いんで、まとめて買いだすのが吉。肉や魚、日本製品が恋しくなったらリンピンにGO。

2 思った以上に都会です

MAYA

チェンマイのモール「MAYA」。チェンマイは日本の「京都」的ポジションだが、活気には圧倒される

ウワサには聞いてたけど、タイはアジアの中でも先進国なんだなって感じです。

  • ITでは日本より先を行く
  • 日本産の物がたくさんある

ITでは日本より進んでる

「ITではタイの方が日本よりすごい」と聞いてて、半ば疑ってました。でも本当でした。

  • みんな最新のスマホを使いこなしてる
  • Grabをはじめ、スマートなシステムがたくさん
  • Wi-Fiの普及率、速度が日本の比じゃない

タイは国をあげてIT教育に注力してますし、実際に暮らしてみると、そのポリシーが一貫してるのが分かります。

日本産の物がたくさんある

日本製品も、なんでもあります。米も化粧品も、DAISOもあります。困ることはありません。とはいえ輸入品なのでちょっと割高。地元のスーパーも活用したい!

>>> 【参考】スーパー大好き人間が現地のスーパーをレポートしました

ただ、チェンマイには娯楽は少ないので、わいわい遊びたい人にはちょっと物足りないかも

チェンマイは修行僧のごとく、淡々と生きる場所です。静かな生活が好きで、でも便利さもほしい人には最高₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎←わたし

欧米の方でリタイアした人が多いのもうなづける環境ですね。

3 若者を応援してくれる国

肌感覚でしかありませんが、タイに「がんばれ」って言われてる気分なのです。これが地味にうれしい。

Wi-Fi、電源完備のスペースがそこら中にある

上の写真は、国立の総合大学「チェンマイ大学」にあるフリースペース。オール無料、Wi-Fi、電源完備。もちろん私のような外国人が使ってもOK。

この「LEARNING SPACE」は日曜のAMに行きましが、すでに10名くらいの学生が黙々と勉強してた(手元のipadをのぞくと、何やら医療系っぽい資料が…)

国営のコワーキングスペース「TCDC」でも感じた、この国を背負って立つ若者のために上質な空間を用意した感があります。

ちなみに「TCDC」は年間600バーツ(約2200円)で使い放題。お財布にもやさしい₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎

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