親との生活はトラブル続きだから、仕事相手だと思って「打ち合わせ」してみた。

亀

実家に居候して、半年が経ちます。

もともと一人暮らししたくて、宇都宮市内でアパートを探したが、いい物件を見つけられず実家に出戻ってきたわけです。

(ペット可(ねこ)の物件が少なかった)

トラブルが絶えない

同居を始めた当初は、

たかぎ

「家賃やスィ〜っ!!やりぃ」

と思ってたけど、

半年も経つと

「…家ごと爆破させたろうか…」

ストレスもどんどん溜まります笑 

当たり前ですよね。10年以上も別々に暮らしていた人たちが、いきなり共同生活をスムーズに送れるわけない。生活リズムが全く違います。

不満爆発

そして、フツフツ湧いていた不満がある日をきっかけに、爆発します。

たかぎ

「あの〜、タイに1ヶ月ほど行きたいのですが…」

はは

「え〜!ネコの面倒どうするの?まだやめといたら?

…なんでそんな事を他人に決められなきゃいけないのだ…

( ᐢ˙꒳​˙ᐢ )ゴゴゴゴ

自分なりに考えて出した答えだったので、「まだやめといたら?(延期したら)」の一言でプッツンしました。

でも、プッツンした理由を、うまく説明できない。どうしたら自分の希望を伝えられるのか?家族にも説明できない自分が情けなくなりました…( ˘ω˘ ) 

これは「打ち合わせ」なんだ

でも「クッソおぉ」と思っているだけじゃ、何も変わりませんよね。

だから少し考え方を変えてみました。

たかぎ

「ハッ…そうだ!親との会話をクライアントとの会議だと思おう」

そう、仕事相手だと思って親と議論してみようと思ったんです(笑

まず、お互いの条件を確認しました。

こちらの条件(希望)

  • 1年のうち半年くらいは海外で過ごしたい
  • その間のネコのお世話をお願いしたい(もちろん費用は払う)
  • 生活費は格安で頼む
  • 料理以外の家事ならやる

先方の条件(家族の希望)

  • 2ヶ月に1回くらい帰国すべし
  • なぜなら我々も出かけたいからだ
  • その間のばあちゃんの世話もよろしく
  • 家事は特にあてにしてないが、灯油の買い出しは頼む

とまぁ、整理したら

「なんだ、大丈夫そうだね」と結論に達しました(笑

(希望していたタイ行きも無事、敢行されました!)

わたしは家族だとどうしても甘えが出て、言葉足らずになり、よくすれ違いが起きてました。でも、お客さんとの打ち合わせなら、仕事内容や条件を細かく確認しますよね?すると、案外スムーズに話が進んだりしたんです。

「家族だから」を理由にしない

家族だから、無条件に甘えていいわけじゃない。

大人だから、全て一人で背負わなきゃいけないとも思わない。

親子でも、一人の大人として相談・会話すれば、課題を解決することができる。(今回の場合は、共同生活はうまく回っていく)

家族だろうが、仕事だろうが、なんとなくで流し続けるより言葉にして具体的にしたほうがいい。

そんな発見でした。

そして、結局は猫と暮らせる今の環境に、とても助けられているのであった…( ˘ω˘ ) ス

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