夫も子もいない凡人アラサーが、生き抜くには

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このタイトルだと「寂しい生活だな…」と思われるかもしれませんね。

そうです。正直、寂しいです。ところが、それが楽しかったりするんですね。

夫も子もない孤独な女が、どうにかこうにか生きている。いや、むしろ毎日イキイキ楽しく暮らしております。

そんな、令和の凡人たかぎが、この先行き不透明な時代でも、自分らしく生き抜くための「戦略」とでもいうべきアイディアがあるのです。今日はそれをぜひ共有させてください。

たかぎ的人生目標

まずはじめに、わたくしの人生の目標を紹介させてください。∠( ᷇࿀ ᷆ ) ビシ

大したことはないんですが、「生きる前提」とでも思って聞いてもらえたら嬉しいです。

  1. 人生に定年はない
  2. 寿命を全うするまで自分の足で歩きたい

……お前ほんとに30代か?( ˙▿˙ ; )

ずいぶん渋いですが、この2つを人生の目標だと思ってます。

定年はない

今の20〜30代の人ってけっこうシビアな物の見方してる人多いんですね。

年金も期待できない。

ていうか、1〜2年で世の中が激変するのに40年とか50年先の未来が今と地続きなわけがない。

だったら死ぬまで働き続ける覚悟でいよう。

むしろ最後を迎える時が、本当の意味で「定年」だろう。そんな風に思っています。

寿命を全うするまで自分の足で歩きたい

これはシニアの方に共感してもらえるのでは…!?

今は介護サービスが充実してます。言い方が悪いけど、お金さえあれば延命はできる時代かなと。ただ、ベットに横たわったまま、薬ばかりを注入されてチューブだらけになってまで生きたくないのです。

最期の迎え方は人それぞれですが、できれば自分の足で最後まで生きたい。

気を付けていることは、ただ1つ

自慢ではありませんが、わたくし体の芯は弱くない方だと自負しています。

大病にかかったことはなく、アレルギーや花粉症もなし。風邪は2年に1回くらい。そんな健康優良児の私がもはや「戦略」として位置付けているのが、「養生」の考え方です。

「養生」とは

「養生」って聞くと、ひたすら寝るみたいなイメージあるかもしれませんね。

が、実は2つ意味があります。

  • 病後、体力が回復するまで安静にすること
  • 生活習慣に気を配って健康を維持すること

この2つ目が大切なんですね。

貝原益軒の『養生訓』て本がありますが、そこに書かれているのが

「治療よりも養生が上策」

養生せずに病気になってから薬を服用したりするのは下策

…そんな意味が込められてます。(たぶん)

こちらの書籍を参考にさせていただきました。

「老いる自分をゆるしてあげる」上大岡トメ 幻冬社

タイトルも帯も、ガツン!と響いて思わずポチッとしました。

養生の4本柱

具体的には、4つの柱があります。

これが私にとってバイブルみたいなもんですね。

  1. 睡眠たっぷり
  2. 食事しっかり
  3. 運動ほどよく
  4. 感情の発散

それぞれポイントを紹介しますね。

1 睡眠

  • 遅くても12時前に布団に入る
  • 最低6時間、理想は8時間
  • どうしても眠いなら15〜30分の「ちょこっと寝」も可

2 食事

  • 腹八分目を心がける
  • 寝る2〜3時間前に済ませる
  • 旬のものをバランスよく(1種類のものに偏らない)

3 運動

  • やりすぎない(じわっと汗をかく程度)
  • 習慣にする

ちなみに、毎朝30分のヨガと1時間走ってます。

4 感情

  • 考えても解決しないことをクヨクヨ悩まない
  • 嬉しくても悲しくても、エネルギーは減ることを知る

一見ありきたりで、地味です。

ただ、これを継続するのがむずかしいんですよね…!!!

私は日々この4本柱を守り抜くことを徹底してます。はい、これが凡人のための戦略です。

いきなり全てを達成するのは難しいので、ちょっとずつ生活に取り入れてくのをおすすめします。

習慣づくりに関する方法はこちらも参考にしてみてください〜٩( ‘ω’ )و

イラスト 【新年の目標】カレンダーとシールで挫折を食い止める方法

これは、凡人が生き抜くための戦略

最近のご時世でこれからの生き方を見つめ直す人が多いと思うんですね。

働き方は人それぞれ。

でも「長く働ける人でありたい」と願う人は少なくないのではないでしょうか。

私だって、長く人の役に立てる人でありたい。そう思います。

そのためには、日々の「養生」が欠かせません。

「もう少しイケる!」ときでも、ストップする勇気が必要です。「今日はもうよく頑張った。明日も一所懸命やろう」そして休む。

これは、立派な戦略です。夫も子もないアラサー女が、自分らしく生き抜くための生存戦略なんです。その肝が「養生」。ぜひ習慣として続けていきたいです。

皆さんもよかったら「養生」って言葉を、頭の片隅に置いておいてくださいね〜。

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