あっけなすぎ。7年乗った愛車を、30分で廃車

こんにちは!たかぎです。

田舎暮らしに欠かせないアイテム、それは車です。

メシ、風呂、車。

何をするにもまず車。一人一台がマスト。もはや生命線と言っても過言ではないでしょう。

が、わたくしは先日その必需品を手放したのでありました。

「本当に大丈夫?」周囲の人々は心配してくれました。実は私もちょっと不安でした。

しかしですね、生活にはまったく支障がございません。

今日は廃車のレポート(といってもタイトル通り)と、気づいたことを紹介しますね。

安心してくれ
いきなり「車を捨てよ!」とは言いません。「実は、1台減らしてもいいかと思ってたんだよね…」なんて思っていた方には朗報です。本記事が少しでも参考になることを願って。

かかった時間は30分、費用はたったの2万円。

まず、廃車の手続きですね。いたってシンプルです。

  1. 買い取り会社に予約する
  2. 店頭に車ごと持ち込み
  3. 契約 → 代金のやりとり

以上で終了です。

おつかれさまでした。

まずは、お近くの買い取り会社を見つけよう

おそらく最大の山場は、買い取り会社を見つけること。私は「BIG MOTOR」にしました。もう廃車一択でしたので、特にこだわりもありません。皆さんの都合よい所でいいと思います。

乗りすぎて値段はつかなかった

車の状態によりますが、私の愛車に値段はつきませんでした。

BIG MOTOR

「車種、年数、走行距離、どんな?

たかぎ

「日産のピノ、13年落ち、13万キロ」

BIG MOTOR

「あ〜じゃ値段つかないっすね!逆に買い取り費用2万いただくことになっちゃいますが、いいですか?

たかぎ

「おk」

こんな感じです。

電話で予約した時点でスタッフさんが結論を教えてくれたんで、スムーズでした。

田舎で車なし生活、支障はないのか?

よく心配されます。

なにせ私が住むのは、栃木の田舎なので「車なしで生きていかれるのか?」と疑問に思う人が多いようで。

繰り返しますが、まったく問題ないですね。

  • 出勤しない(在宅ワーク)
  • 自転車で行ける範囲で生きる
  • 住宅地に引っ越した

これが

人里離れた山奥で、出勤しなきゃいけない

なんて状況だったら話は別だと思います。

でも時代はリモートワークだし、利便性のある地方都市に住めば、まったく支障ありません。

なにげに、1年くらいかけて環境を整えてきたので、「やっとできた!」と感慨深いものです( ◜ω◝ )

車を捨てる=便利を捨てることだった

少し話が飛躍しますが…。

車を手放して分かったのは、「便利さを捨てて生きる」ことでした。

車の最大のチャームポイントは、

「いつでも、どこでも、行きたい場所に行ける」こと。

人生で初めて車を購入したのは、7年前。ちょうど東京から田舎に移住したので、やっぱ車は必要だよね!と中古の軽自動車を50万くらいで買いました。

そこから、たくさんの楽しさを車が与えてくれた。スーパーの買い出し、出勤、友人を迎えに行く。何にしても、「車あるから行ける」と思える心強さ。車さえあればなんの心配もいらなかった。

ふと思い立った時に旅に行けた。

落ち込んで悲しい時は、大声で泣きながら山道を爆走しました(笑)

いやー、本当に楽しかった!

まさかのこの「豊かさ」を手放すなんて。

当時の自分には全く想像もできませんでした。

しかし、いま私はこの便利さに手を振って、別々の道を歩き始めたのでした……。゚(゚’-‘ ゚)゚。

なぜか?

だんだん、便利さが窮屈に変わってきたからなのです。

例えば、「そろそろ車検だな…古くなってきたから、費用がかさみそうだ」。また、あれだけ大きな物ですので、どこに住むにも置き場は考えなければなりません。雪とか雨にさらすと劣化のスピードも早まるので、「カーポートも欲しい」とか思ったり。

すると、便利だったはずの車が、頭を悩ませる存在に変わってしまった。

だんだん重荷になってきた。

不便になるかもしれない。「やっぱお前が必要だった!」と泣きを見るかもしれない。でも、一度あなたとは距離を置きたい。

そして、思い切って手放した。

そしたらですね。

とんでもない爽快さが訪れたんです。

例えるなら、ハードディスクに占めていた莫大なデータが一気にゴソッと減ったときの快感。

「なんだこの気楽さは ……!」

頭の中に占めていた「車」のメモリが消えたので、軽くなったんですね。

大きな物を手放したからこそ、気づけたと思います。

手放した先には、恐怖より楽しさがある

「いますぐ車を捨てよう」とは言いませんし、事情は人それぞれです。ただ「実は、車の維持がしんどい…」と感じている方は、検討してもいいと思いますよ。

手放した先には、恐怖よりも新しい発見が待っています。不便は、意外に楽しいものですよ∠( ᷇࿀ ᷆ )

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