冷蔵庫をやめたら、革命が起きた。

冷蔵庫
電源を抜いた冷蔵庫

こんにちは。たかぎです。

冷蔵庫って、ないと生きていけないと思ってました。なにせ人間の胃袋に直結するものだから、一日だった使わないことは考えられなかった……。

でも、6月25日。

わたしは冷蔵庫のコンセントを引き抜きました。

すると、人生を揺がすほどの大激震が訪れたのです……!!!

冷蔵庫なし生活14日目のペーペー野郎ですが、今日はその「冷蔵庫革命」をご紹介します。

冷蔵庫をやめてよかったことベスト3

いや〜、あげたらキリがないのですが。あえて3つに選びました!

  1. 買い物の量が激減
  2. 「メシ、汁、漬物」の食事改革
  3. 電気代が898円

1. 買い物の量が激減

ほんっ…とに、買い物の量が減りました。ってか、買い物の回数が減りました。

これまでは週末にスーパーでまとめ買いして、冷蔵庫で保管。おそらく、この記事を読んでくれている皆さんも、そんな感じではないでしょうか。

でも今は、「一日に食べきれる量だけ」買い物します。

すると、その量が驚くほど限られます。

なにせ一人暮らしですし、魚一匹と人参1本くらいあればお腹は満たされてしまう。

「わたしが生きてくために必要な量は、こんだけなのか」と、つくづく己の小ささに気付かされます……。

すごいスピードで腐るからだ。

あと、猛烈な勢いで腐るってのもあります。梅雨ですし。

参考に。豆、いも類なんかは煮てしまったら注意です。

例えば、夜にジャガイモを蒸して、朝になるとすでにキッチンが異臭に包まれます。野菜でもなんでも、水分があると腐りやすいんですね。マジで少しの水分が残ってると、秒でカビがわきます。

私もこの2週間で、何回か

「ファぁ……( ᐢ˙꒳ ˙ᐢ )!!!」

となる光景に出くわしました。(詳細は省きます)

2. 「メシ、汁、漬物」の食事改革

となると、もはや食事自体を大きく変える必要があります。

そこでお手本となったのは、コラムニストの稲垣えみ子さん。何を隠そう、この方の影響で「冷蔵庫なし生活」にチャレンジしたのです。

稲垣さんを師匠(仮想)

とし、大いに参考にいたしました。

師匠のメニューは基本的に、メシ、汁、漬物。

当然、わたしも同じです。

が、タンパク質が足りない…..( ˘ω˘ ; )

と思い、お肉か魚を焼いてます。だから、メシ、汁、漬物、タンパク質。

日本人が昔から食べてきた和食に、大きくシフトしました。

調理は5分

「メシ、汁、漬物」の一汁一菜。

この素晴らしさを語り出したら止まらないのです。

が、あえてメリットを1つだけ紹介するなら、調理時間の短さです。

  • メシ→ 鍋でたいて、木の弁当箱で保存
  • 漬物→ ぬか床に野菜をつっこむだけ
  • 汁→ お椀にみそ、乾燥野菜を入れて、湯を注ぐ

はい、5分で終わります。

お湯を沸かしてる間にメシを盛り、ぬか床から漬物を出してザクザク切って、最後に味噌を入れたお椀に湯を注げば完成。

本当に、料理下手でも楽にご飯ができます。

すごい快腸である。

シモの話で恐縮ですが、毎日お通じがすこぶる良いです。今まで便秘ガチで、3〜4日は平気で「貯めて」ました。便秘してる時は「貯められる体質は、災害とか非常事態の時によいよね!!」と開き直ってました。でも、出せるなら毎日出した方がいい。

3. 電気代が898円

まさかの、電気代を1000円を切りましたとな…!!!٩( ‘ω’ )و

これまで2〜3000円はかかっていた電気代が、まさかの898円…。革命です。

今のお部屋は15Aなのですが、思い切って10Aに下げようとしてます。

冷蔵庫なくても、元気に生きてます。

冷蔵庫がなければ、一日だって生きられない

と思っていました。

でも、興味本位でプラグを抜いてみたら……。

なんの問題もなく生きております。

むしろ快便で前より元気かもしれない٩( ‘ω’ )و(汚くてごめんなさい)

これまで色んなものを手放してきたつもりでいましたが、冷蔵庫はまさに「革命」でした。

冷蔵庫がなければ食が変わるし、生活も変わる。人生を一から見直す必要が出てきました。(それほど冷蔵庫に依存していたことにも気づいた)

この先、また使うかもしれないけれど、なくても問題ない事がわかったので、メルカリで売ろうかなと思っています。

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