「共感されにくい」ことが、武器になる

夏バテしてますか?はい、わたしはしてます。

最近、思うんですね。「自分に求められてる発信は、なんだろう?」と。

いくら画面の向こう側を想像しても、読者が求めてることが分からず煮詰まっており。

なので、このブログを読んでくれてる友人にインタビューしました( ᐢ˙꒳ ˙ᐢ )

「たかぎの発信にはあんま共感しない」

んで。このブログを開設当時から見守ってくれてる友人と話しました。

そして衝撃の一言をもらいます。

友いわく

「たかぎは他人に共感しやすいけど、

たかぎの発信にはあんま共感しない」

「え…わたしって共感されにくいの??」

ちょっとショック…いやかなりショックでした。

こう見えて、共感される記事を目指してきたので(笑)

でも、どうやら真逆に突き進んでいたようです。

自分とは真逆の生き方が、誰かの発見になる

友は続けます。

たかぎは共感されにくいタイプ。だからおもしろい。わざわざ千葉とか大阪まで行って勉強したり、海外ノマドとか、わたしなら絶対やらない」

たかぎ

「確かに、珍行動はいっぱいしたわ」

だからこそ、こんな生き方もあるんだなって発見がある。自分にとって心地よい生活を追求するたかぎを見ると、わたしも自分にとっての心地よい生活を大切したいなって思える。

君の記事を読んでるとね、そういう優しい気持ちになるよ

そうか…。

「こんな生き方してみたい」とは思われないけど「こんな生き方もあるんだな」と思ってくれてたのか。

最初は「共感されにくい」って一言に傷ついたけど(笑)

自分の生き方をありのまま発信することで、誰かの発見に繋がることもあるってことが、衝撃でした。

友だちに、めっっっちゃ励まされた…( ˘ω˘ )

共感されにくいなりの情報発信もある

そんな優しい友人のおかげで笑

共感されにくいなりの情報発信もあると考えるようになりました。

友人のコメントをまとめると、

  • ノウハウ的な記事も面白いのだが…
  • 体当たりストーリーや体験をつづったコラムが面白い
  • 生き方を見せることで、読者の視点がちょっと変わる
  • ネット上の「お休み処」を目指しては?

今はそんな感じです。

今回の会話で自分のスタイルを大切にすることで、誰かの勇気につながるってこともあるんだな〜と学びました。

そうやってお互いの生き方を尊重される世界になったら、なんかいいですよね。

共感されにくいなりに、がんばってみますね笑

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