相撲部屋にやさいを送って4年になります

こんにちは。百姓イラストレーターのたかぎです。

「相撲とわたし」について語らせてください。

実は、お相撲さんに福島のお野菜を届けています。

(福島の農業団体からもろもろの管理を委託されてます)

そこで

ウチらが応援する「阿武松部屋」(”おうのまつべや”と読みます)を、ぜひ紹介させてください!

どうして相撲部屋と農業NPOにつながりが?

なぜ相撲部屋とつながってるのか?ふしぎですよね。

この出会いは、6年前に遡ります。

当時、うちのNPOでスタッフをしていた女性と部屋をずっと支えてきたタニマチ(支援者)さんが遭遇します。

タニマチさんは

人徳者

「相撲界も、福島も応援したい」

そう思っていました。

そこからはトントン拍子で話がすすみます。いろんなご縁が重なって…….

福島の有機やさいを「阿武松部屋」にお届けすることが決まりました。

そこから6年。阿武松のみなさんはずっと福島の野菜を食べてくれています。

本当にモリモリと……( ˘ω˘ )

「相撲には興味ない」って人へ

その気持ち、わかります。 

わたしもこの仕事やるまでは、「裸の男たちのぶつかりあい」くらいにしか思ってませんでした(笑

でも、阿武松部屋に出会って

たかぎ

「うちの会員さんのやさい食べて、この人たちは相撲とってんだな」

って思うと、応援する気持ちが自然と芽生えるものでして。 

そして相撲は、「豊作を願う」一面もあると知ったんですね。

これから秋。

秋といえば「実りの秋」ですよね~!新米に、梨、ぶどうや林檎のフルーツ、秋野菜も目白押しです。秋の味覚、楽しみですよね!

そこで力士たちは

「日本のみんなが、美味しいごはんを食べられますように」

って願いも込めて、取り組みしてるのかな~って思うんですね。(妄想ですが)

日本のみんなのためを思って相撲をとってる…

そう思うと

「ちょっと見てもいいかな」

って気がしません??

(いやなってほしい!)

相撲界も変化のとき

わたしたちが新しい生活様式を取り入れるように、力士たちも新しい相撲スタイルを模索中です。

出稽古(でげいこ)と呼ばれる練習方法にも自粛が求められたり、極力「蜜」を避けるように、と。

(そもそも相撲自体ぶつかりあう競技だから、どうしろと?)

「阿武松部屋」のみんなも自主トレしたり、各自が気持ちを保ちながら日々の稽古に励んでます。

親方が部屋のみんなのために作ったマスクをつけて筋トレしてる姿とか見ると、胸がギュッとなります…。

食から相撲を支える

だからですね

みなさま!!!!!٩( ‘ω’ )و

相撲界を、一緒に応援しません???

相撲は、ずっと昔から続く伝統文化なので、魂を揺さぶられますよ( ᐢ˙꒳ ˙ᐢ )

わたしは場所がはじまると、相撲ファンたちと

「今日は勝ったね~」

「今日は負けちゃったね~」←

と、相撲を楽しんでいます。

まずは、たかぎが野菜をお届けしてる阿武松部屋(おうのまつべや)をチェックするのもOK。

たとえ試合を見れなくても

「がんばれええxえぇeeeeeee~!!!٩( ‘ω’ )و」

って念を送るだけでも、力士たちにパワーは届くと思うんですよね!

相撲を応援する仲間が増えたら、うれしいなと思っています。

相撲熱が高まりすぎて、長文になってしまいました(笑

 【引用・参考】

「阿武松部屋(おうのまつべや)公式サイト」 >>> (外部サイトへ飛びます)

稽古に励む姿が、めっちゃ凛々しいです!

「おかみさん日記」 >>> (外部サイトへ飛びます)

おかみさん目線から見たお相撲さんたち。かわいくて癒される…

もっと鮮明な画像でイラストを見たい方はこちら

「ゆうきネット新聞」 >>> (外部サイトへ飛びます)

今回の画像も、おかみさんブログから拝借してます。ありがとう!おかみさん

※ 親方から事前に許可をいただいて掲載してます

あと3週間後には九月場所がはじまります。

そのとき、ちょっとだけ「相撲」を思い出してくださいね。

ここまでありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です