逃げてきたことに向き合いたい

こんにちは。たかぎです。

最近、せっせとイラストを描かせていただいてます。ありがたや〜。゚(゚´ω`゚)゚。

今日ご紹介するのは、

母なる地球を守ろう研究所

略して「ははラボ」さんです。

名前はちょっぴりハードですが(笑)みんな優しいので安心してください。

ははラボさんは、気候変動のことを発信されている団体です。(本当にざっくり)

実はここでイラストを書かせてもらうは、挑戦でした。

環境NPOの職員だったのに、環境問題に詳しくない

わたしは新卒で環境NPOに就職しました。有給スタッフだった期間は1年半くらいだったけど、学生ボランティアのころも含めたら7年くらい。

それだけ活動したら、さぞや環境問題の知識も深まるだろう……。

がしかし。

恥ずかしながら、いまだによく分からないんです。

「気候変動のしくみを説明せよ」とか言われたらフリーズしてしまいます:(;゙゚ω゚)

その上、文明の豊かさを享受して生きてきました。

たとえば夏はエアコンを使わないと溶けますし、できれば世界中を旅したいので飛行機も乗りますし。

そんな風に、環境を扱う仕事に就いておきながら、環境にやさしくないライフスタイルを送る自分に情けなさと罪悪感を感じてきました。

「全力は尽くした」と胸を貼りたい

でも「ははラボ」の研究員3人に出会って、静か〜に変化が訪れました。

研究員の3人は有機農業を営みつつ、環境問題にアプローチしておられます。

静かな炎を燃やしながら、自分なりに地球を守るライフスタイルを実践されてるんですよね。(アツイ!)

正直、なんでこの人たちそんな頑張るのかな〜と疑問でした。

ある日の打ち合わせで、その疑問をぶつけてみました。

「どうしてそんなに気候変動のこと、やりたいのですか」

すると、メンバーの一人がこう答えました。

「今できることは全てやり切った、って胸を張りたいんです」

そう仰っていて。

気候変動の問題を見て見ぬ振りしたまま、

今のこどもたちに問題を押し付けたまま、

自分は死ぬことができない。

それが、着火剤になりました。

穏やかな闘志というか、炎を分けてもらい、わたしも「もっと環境問題のこと知りたい」「学び直そう」と思えたんですよね。

来春までイラスト書かせてもらいます!

そして何度も話し合いを重ねた結果、なんとか描きあげ、ここに報告してます(笑)

ありがたいことに来春まで毎月1回イラストを描かせてもらいます。

年内はけっこうハードモードな話題が続くんだけど、年明けからは明るい話に変わるので(笑

ぜひ気長に、気が向いた時にでも読んでみてくださいね!

わたし一人ではへこたれそうなんで、いっしょに学んでくれる人も募集中です( ᐢ˙꒳ ˙ᐢ )

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